Re: 泣きっ面に蜂ニダ
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/12/10 14:20 投稿番号: [1406 / 4034]
>サムスンが弁償すべき事故です。
でも、悲しいことに
>今回の事故による被害に対する賠償責任は、1次的には事故を起こしたタンカー「フーベイ・スピリット号」が加入している船主責任相互保険組合(P&I)の「チャイナP&I」と「スカルドP&I」が、また2次的には国際油濁補償基金(IOPC基金)が有している。
>IOPC基金は、各国の石油精製会社などからの拠出金で賄われており、船主に補償能力がなかったり、被害額が船主の責任限度額である1300億ウォン(約157億3000万円)を超えた場合、最大3000億ウォン(約363億円)まで支払うこととなっている。この賠償額は妥当なものと考えられている。
>今回の事故の原因がサムスン重工業に所属する船舶にあるにもかかわらず、被害者側である「フーベイ・スピリット号」に1次的な賠償責任が課せられたことになるが、これは石油の流出に関しては、タンカーの所有者に何ら過失がなくても、1次的な賠償責任を負うよう、関連法規で規定されているためだ。
と、なっているそうです。
これは メッセージ 1405 (koshien21c さん)への返信です.
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