南朝鮮 失敗事例集

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毎日の報道は正しいか?

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/26 08:21 投稿番号: [1316 / 4034]
(1)   東亜

  北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の次男である正哲(ジョンチョル)氏(27)が要職である朝鮮労働党の組職指導部副部長に抜擢されたと、日本の毎日新聞が24日付、北京発で報じた。
  正哲氏は、金総書記と第二夫人・高英姫(コ・ヨンヒ)氏(04年死亡)との間に生まれた2人の息子のうちの第一子。金総書記と第一夫人の成恵琳(ソン・ヘリム)氏(02年死亡)との間に生まれた正男(ジョンナム、36)氏は異母兄だ。
  同紙が北朝鮮政権に近い複数の関係者の言葉を引用して報じた内容によると、正哲氏は、金総書記の執務室がある中央党本庁舎内に勤務し、随時金総書記の指示を受けている。
  同紙は、金総書記が過去に組職指導部で政治活動をした後に党組職を掌握したことや、正哲氏以外の他の兄弟がまだ要職に就いていない点をあげて、金総書記の後継者に正哲氏が最も有力だと分析した。
  組職指導部は、党や政府幹部の選抜、任命、解任権を持つ労働党の核心権力機関だ。組職指導部は、金総書記が事実上すべての決定を主導するため、公式部長はおらず、約10人の副部長が実務を処理する。
  金総書記も27歳だった1969年に組職指導部副部長に任命され、5年後の1974年に公式に後継者に選出された。このような点から同紙は、金総書記が70歳になる5年後、正哲氏が公式後継者に指名される可能性があると予想する。
  副部長昇進前、組職指導部に配属されていたとされる正哲氏は、業務遂行で李済剛(イ・ジェガン)組職指導部第1副部長の補佐を受けているという。李第1副部長は、金総書記が組職指導部に入った時からこれまで40年以上、側近で補佐してきた実力者だ。
  いっぽう、同紙の報道のように、正哲氏が党組職指導部副部長に昇進したとすれば、金総書記の義弟である張成沢(チャン・ソンテク)元党首都建設担当副部長が、最近党行政部長に昇進したことは、別の意味づけができる。
  張部長は、ライバルとされた李第1副部長が掌握した司法、公安権を取り戻し、失脚した彼の側近たちも行政部に復帰させた。
  これには、金総書記が李第1副部長に権力が傾くことを牽制するとともに、後継問題に家門の一人である張部長の影響力を利用しようという考えが反映した可能性が高い。
  正哲氏は、父親である金総書記に盲目的に忠誠を誓う李第1副部長と、叔父である張部長を側近に置いて忠誠競争を受ける位置となり、権力継承に力を得るものと見られる。

(2)   中央

  北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の次男である金正哲(キム・ジョンチョル、27、写真)氏が北朝鮮の核心要職である朝鮮労動党組職指導部副部長に抜擢したと日本の毎日新聞が24日、報道した。
しかし韓国情報当局は、この報道が事実ではないとしている。金正哲氏が副部長に抜擢されたという情報や兆しは確認されなかったということだ。
それに加え、金正哲氏は、女性ホルモン過多分泌の症状で正常の活動が難しい状況であるといわれている。
しかし毎日新聞は北朝鮮政権に近い複数の消息筋を引用、正哲氏が金委員長と同じ中央党本庁舍にある執務室に勤務し、随時に金委員長の指示を受けていると伝えた。また「金委員長も1969年、組職指導部副部長に抜擢されたとき、正哲氏と年齢が同じだった」とし、金委員長が70歳になる5年後、正哲氏を後継者として公式発表する可能性があると見通した。


さあ、どっちが正しい?
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