南鮮の天気予報が当たらない・・中央再び
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/23 09:51 投稿番号: [1308 / 4034]
何で一つの話題でポツポツと何度も記事にするのかな?
【社説】気象庁のインチキ天気予報には理由があった
これまで気象庁の天気予報がよく外れたが、原因は別にあったようだ。気象庁の公務員たちが性能と機能を無視して特定企業の不適切な高価観測装備を購入していたというのだ。そんないい加減な装備を買っては、それさえも機能を発揮させることができないとんでもない場所に設置していたという。気象庁の気象装備運用が、一言で総体的不正の暗雲の中にあったわけだ。だから気象コンピューターでは演算能力が世界4位という500億ウォンの「スーパーコンピューター2号」を保有したからといって、天気予報が当たるわけがなかったのだ。
現代社会で気象予報はただ傘を準備しそこねた人が雨に降られるなどという次元の問題ではない。予報の正確度は国民生活の便宜と安全を保障するだけでなく、産業活動にもこの上なく大きな影響を及ぼす。小さな誤報1つが社会全般に被害を及ぼし、莫大な国家的損失をもたらすことがあり得るのだ。
そんな災いを阻まなければならない責任がある気象庁公務員たちが、予報が当たろうが当たるまいが、私欲を立たせて装備を選択してきたとは情けない。不適切な装備購入を拒否する職員には人事上、不利益まで与えたというから言葉も出ない。昨年、国政監査でも蔚山(ウルサン)空港に設置された装備の不適切性が指摘されたが、気象庁はこの指摘をものともせず金海(キムヘ)、麗水(ヨス)空港などにも問題の装備を設置した。内部ネットワーク情報を抜き取って特定会社が外注事業を一手に受けられるよう取り計らった前職公務員もいた。
この政府は、国家保勲処が国家報勲を盗んで私服を肥やし、気象庁は天気まで売り込む状況とあれば、もう総体的腐敗政権だ。徹底的な捜査を通じて不正関連公務員を洗い出し、厳重に処罰すべきだ。政府はまた、現在設置された気象装備の再検証はもちろん、気象庁組職の再整備に乗り出さなければならない。
2007.11.23 09:05:48
でも、この惨めさ、笑っちゃいますね。
これは メッセージ 1307 (jgeilsbandfreek さん)への返信です.
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