南朝鮮 失敗事例集

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秋田−ソウル便“乱気流”

投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/11/22 16:26 投稿番号: [1295 / 4034]
>県内唯一の国際定期便である秋田〜ソウル便が開設されたのは平成13年10月。就航に先立って県や地元企業などは約10年間にわたり、視察や社員研修などでチャーター機を頻繁に飛ばし、同便の誘致にこぎ着けた。

  県によると、13年度の搭乗者数(往復延べ人数)は1万3748人、搭乗率は64.9%で、まずまずの滑り出しだった。だが、14年度からは搭乗率が徐々に減り続け、16年度は50.3%まで落ち込んだ。

  こうした中、県は韓国の旅行エージェントやマスコミを秋田に招き、韓国雑誌に秋田を紹介してもらう旅行エージェント招待事業を実施。韓国の旅行会社が客を送ってきた場合、1人につき片道1500円、往復3000円を出す送客助成事業も行った。

  さらに、秋田韓国交流促進事業として、秋田の小中高生らとソウルの青少年団体との交流の機会を紹介。秋田から韓国へ行く場合は1人3万円、韓国から秋田へ来る場合は1人2万円を助成するなどしてきた。
ttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/071122/biz0711221451009-n1.htm

>同便就航以来、こうしたPR事業や補助事業に投じた税金は、年間約1億3000万円〜約2億円で、これまでに計10億7000万円にのぼる。

  その結果、平成17年度は搭乗率53.6%、18年度は57.0%まで上昇。だが今年度は、9月までで52.4%と厳しい状況が続いている。

  そんな中、大韓航空が「来年の搭乗率が採算ラインの70%に達せず、収支率が改善されない場合、21年夏季スケジュールから運休の可能性がある」と県に通告してきたのだ。
ttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/071122/biz0711221451009-n2.htm

>ある業界関係者は「航空会社は搭乗率さえ上がればもうかるが、旅行会社のわれわれは秋田から韓国へ行く人が増えなければもうからない。韓国からの誘客は県や秋田の観光関係者に頑張ってもらわないと」と本音を語る。
ttp://sankei.jp.msn.com/economy/business/071122/biz0711221451009-n3.htm

うひゃー!典型的失敗事例ニダ

しかも補助金まで韓国側に出していながら

ま、役人のやることだから綿密な事業化調査をやらず、気分で突っ走ったか。苦笑

しかも対象相手が悪かった・・・orz
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