南朝鮮 失敗事例集

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南朝鮮の交通事故

投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/21 16:56 投稿番号: [1292 / 4034]
冗談のような事例ばかりです。
でも現実なんだよなあ。


運転中に恋人がキスをして事故が発生すれば…

交通事故を調査してみると、驚くような結果が出てくることもある。 明らかに相手のほうが悪いと思っていても、実際には自分の過失のほうが大きいケースもある。

裁判所の判例を通じて、少し変わった交通事故を過失の比率を調べてみた。 現代(ヒョンデ)海上の自動車訟務部長は「具体的な過失比率は各事故の状況によって少しずつ違う形で適用されることもある」と語った。

#‘キス女’(25)は薄暗い漢江沿いを運転中だった彼氏の頬をなでながらキスをした。 男性は‘キス女’の攻勢に応じたところ、ハンドル操作を誤り、漢江に転落した。 男性に大きなけがはなかったが、‘キス女’は全身骨折の重傷を負った。 裁判所は‘キス女’の過失を40%認めた。 保険会社は治療費の60%だけを負担することになった。 ‘キス女’が運転を妨害したうえ、安全ベルトを締めていなかったため被害が大きくなった、という理由だ。

#‘小便男’(51)が忘年会を終えた後、駐車中の車の間で立ち小便をしていたところ、飲酒運転の車が駐車中の車にぶつかった。‘小便男’は脚を骨折し、膀胱が破裂した。 裁判所は‘小便男’にも15%の過失があるという判決を下した。 追突事故の危険がある地域で、周囲から見えにくい車の間の狭い空間に立っていたことで被害を招いたということだ。

#‘信号女’(38)は、サイレンを鳴らしながら赤信号の交差点に入ってきた救急車と衝突した。 救急車に道を譲らなかった‘信号女’は20−50%の過失責任を問われた。 救急車も50−80%の責任を負わなければならなかった。 救急車は緊急時に信号を守らなくてもよいというが、進行方向に車がある場合は停止するなど安全運転をしなければならない、というのが裁判所の判断だ。  

金昌奎(キム・チャンギュ)記者 <teenteen@joongang.co.kr>
2007.11.21 14:45:22
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