輸入原料、まぜもの、添加物も!
投稿者: a_a_a_kokoa 投稿日時: 2007/01/24 12:31 投稿番号: [125 / 4034]
●安いモチ、高いモチ
〜輸入原料、まぜもの、添加物も!〜
モチは、もち米100%、しかも無意識のうちに、国産だと思っていませんか?
いーえ、いーえ。
添加物入りもありますし、輸入の混ぜ物入りの米粉から作られたものもあります。
値段の差、味の差は、ここにあるのです!
たとえば、「サトウの切り餅」には、還元水あめとクエン酸が入っています。
還元水あめには、モチを袋から出しても、ひび割れしにくくなる効果があります。
また、食感、粘り、コシもよくなるのでしょう。
クエン酸はPHを調整して保存性を高めるために使用されています。
水あめやクエン酸入りのモチは、もち米100%のモチとは、味が少し違ってきます。
価格がずっと安くなるのは「もち米粉」を使用しているモチです。
もち米粉と表示されているのは、タイ、中国、アメリカ産の安いもち米を現地で粉にして輸入したもの。
粉になっていても、米として輸入制限がありますが、違う原料や成分を分離できないように15%以上混合しれば、輸入も自由にできるようになります。
そこで、タピオカやとうもろこしから作ったスターチ(でんぷん)が混ぜられています。
ところが、製品になったもちの原材料表示に「スターチ」は見当たりません。
表示制度の欠陥で、消費者は混ぜ物があることを知らずに食べているのです。
もち米粉を使っているモチには、PH調整剤のクエン酸、貝カルシウム、グリシンなどが使われているものもあります。
もち米100%の添加物のないおモチは、やっぱり美味しい!
パッケージの裏の「原材料表示」をじっくり見て、「水稲もち米」(国産)のものを買ってみましょう。
もっと、お勧めなのは、「生モチ」。
ほとんどが、和菓子屋さんやスーパーで、予約販売なので、今年はもう間に合わないかもしれませんが、売っていたらぜひ、こちらを!
お正月くらい、本物の、おいしいモチを食べましょう!
●「サンホイル」(フッ素樹脂加工アルミホイル)でモチを焼かないで!
おいしいモチを手に入れたら、焼き方にも注意!!!
最近よく目にする、食品がくっつかないアルミホイル。
そのなかで、「サンホイル」など、フッ素樹脂加工されているものがあります。
これは、高温になると、毒ガスが発生します。
テフロンの商標を持つ米デュポン社によると、「人に害が出るのは350度以上に熱された場合」ですが、280度でも鳥が死亡しています。
焼きアミの上に「サンホイル」を敷いてモチを焼くと、491度を記録。
「サンホイル」は、使用上の注意として、「300度以上では分解ガスが発生」「使用中は十分換気を」と裏面に小さい字で表記されています。
モチを焼くときにフッ素樹脂加工調理器は使わないようにしましょう。
〜輸入原料、まぜもの、添加物も!〜
モチは、もち米100%、しかも無意識のうちに、国産だと思っていませんか?
いーえ、いーえ。
添加物入りもありますし、輸入の混ぜ物入りの米粉から作られたものもあります。
値段の差、味の差は、ここにあるのです!
たとえば、「サトウの切り餅」には、還元水あめとクエン酸が入っています。
還元水あめには、モチを袋から出しても、ひび割れしにくくなる効果があります。
また、食感、粘り、コシもよくなるのでしょう。
クエン酸はPHを調整して保存性を高めるために使用されています。
水あめやクエン酸入りのモチは、もち米100%のモチとは、味が少し違ってきます。
価格がずっと安くなるのは「もち米粉」を使用しているモチです。
もち米粉と表示されているのは、タイ、中国、アメリカ産の安いもち米を現地で粉にして輸入したもの。
粉になっていても、米として輸入制限がありますが、違う原料や成分を分離できないように15%以上混合しれば、輸入も自由にできるようになります。
そこで、タピオカやとうもろこしから作ったスターチ(でんぷん)が混ぜられています。
ところが、製品になったもちの原材料表示に「スターチ」は見当たりません。
表示制度の欠陥で、消費者は混ぜ物があることを知らずに食べているのです。
もち米粉を使っているモチには、PH調整剤のクエン酸、貝カルシウム、グリシンなどが使われているものもあります。
もち米100%の添加物のないおモチは、やっぱり美味しい!
パッケージの裏の「原材料表示」をじっくり見て、「水稲もち米」(国産)のものを買ってみましょう。
もっと、お勧めなのは、「生モチ」。
ほとんどが、和菓子屋さんやスーパーで、予約販売なので、今年はもう間に合わないかもしれませんが、売っていたらぜひ、こちらを!
お正月くらい、本物の、おいしいモチを食べましょう!
●「サンホイル」(フッ素樹脂加工アルミホイル)でモチを焼かないで!
おいしいモチを手に入れたら、焼き方にも注意!!!
最近よく目にする、食品がくっつかないアルミホイル。
そのなかで、「サンホイル」など、フッ素樹脂加工されているものがあります。
これは、高温になると、毒ガスが発生します。
テフロンの商標を持つ米デュポン社によると、「人に害が出るのは350度以上に熱された場合」ですが、280度でも鳥が死亡しています。
焼きアミの上に「サンホイル」を敷いてモチを焼くと、491度を記録。
「サンホイル」は、使用上の注意として、「300度以上では分解ガスが発生」「使用中は十分換気を」と裏面に小さい字で表記されています。
モチを焼くときにフッ素樹脂加工調理器は使わないようにしましょう。
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