朝日はよほど嬉しいらしい
投稿者: jgeilsbandfreek 投稿日時: 2007/11/06 09:30 投稿番号: [1181 / 4034]
台湾の与党連合に亀裂
李前総統、民進党を批判
2007年11月06日02時01分
台湾の民進党と台湾団結連盟(台連)の2党による与党連合が揺れている。李登輝前総統を事実上の指導者とする台連は、民進党に近いとされる自党の立法委員(国会議員)を相次いで除名。住民投票など中国との対決路線をあおる陳水扁(チェン・ショイピエン)政権に不満を抱く李氏が「党内粛清」に動いた形で、来年3月の総統選の行方に影響を及ぼしそうだ。
「民進党には誠意がなく意図的に台連を消滅させようとしている」。5日、台連の黄昆輝主席は記者会見で民進党を厳しく批判。その上で、来年1月の立法院選挙に立候補する予定の現職2人を先週「過度に民進党寄り」として除名したのに続き、さらに2人の除名を検討していることを明らかにした。
李氏は総統退任後の01年に台連を結成。新憲法制定など急進的独立志向を打ち出し、立法院では12議席(除名前)を擁し、84議席の民進党と与党連合を形成した。
だが最近、李氏は中国との対話重視など穏健な「中道現実主義」を主張し、陳総統を「皇帝のつもりか」と非難して民進党と距離を置く。民進党も台連の影響力を低く見ており、今回の除名も「台連内部の問題」と冷ややかな姿勢をとる。
両党の不協和音は来年の選挙協力に影を落とす。立法院選挙の候補者調整は不調で、複数の選挙区で競合する見通し。総統選についても台連幹部は「独自候補も視野にある」と話す。
これに対し、国民党と親民党の野党連合は、合併も視野に選挙協力も順調。与党連合の分裂は野党連合を利する可能性が高い。ただその一方で、李氏は台連を軸にした「第三勢力の結集」を訴えており、将来のキャスチングボートを握る戦略と見る向きもある。
「支那様に逆らう者に断罪を!」てなところでしょう。
これで大陸派が選挙で勝ちでもしたら、発行部数半分になっても狂喜乱舞でしょう。
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