金の切れ目が縁の切れ目
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/12/25 10:32 投稿番号: [311 / 1061]
記事入力 : 2009/12/25 09:58:45
MLB:「朴賛浩はメッツに必要な投手」=ESPN
金銭問題で元チームメートを告訴
「朴賛浩(パク・チャンホ)はニューヨーク・メッツに必要な選手」という声が上がった。
米国のスポーツ専門チャンネル「ESPN」を代表するコラムニスト、バスター・オルニー氏は24日(以下、韓国時間)、「戦力増強に苦労しているニューヨーク・メッツは選択可能な八つのオプションを持っている」と語った。その一つがフリーエージェント(FA)の朴賛浩を獲得し、投手層を厚くするというものだ。
メッツは今季、ナショナルリーグ東部地区で4位にとどまった。5年間6000万ドル(約55億円)以上という条件で巨砲ジェイソン・ベイ(ボストン・レッドソックス)の獲得を試みているが、思うように進んでいない。
オルニー氏は、このように大金をかけ一人の選手を獲得することに少々否定的だ。もしベイ獲得に失敗したら、メッツは効率的に資金投資し、FA市場の粒よりの選手たちから戦力補強すべき」と強調した。
これについて、八つの戦力補強案で4番目に挙げられたのが、いい控え投手を手堅く1年契約で確保するというものだ。そして、ここで登場したのが、今年サンフランシスコ・ジャイアンツでプレーしたボブ・ハウリーとフィラデルフィア・フィリーズの控え投手だった朴賛浩の名前だ。
ハウリーについては、右バッターに対する被出塁率が2割3分1厘と安定した数字を残している点が注目された。朴賛浩の右バッターに対する被出塁率は3割2分4厘で、ハウリーより悪かったが、右バッターに対する被OPS(出塁率+長打率)を6割7分8厘という点が評価された。二人のうちどちらか一人がメッツには控え投手として必要だということだ。
大リーグ公式ホームページはこの日、フィリーズが朴賛浩との再契約交渉で壁にぶつかり、代わりに今年ボルチモア・オリオールズで活躍した右腕ダニス・バエスと契約することで合意した、と発表した。朴賛浩がフィリーズを離れるのはほぼ既成事実化しているようだ。
一方、同日のロサンゼルス・タイムズをはじめとする米メディアは、エンターテインメント専門サイト「TMZ.com」を引用、「朴賛浩は、かつて自身とバッテリーを組んでいたチャド・クルーターを金銭問題で告訴した」と報道した。クルーターは2005年、朴賛浩から46万ドル(現在のレートで4200万円)を借りたがきちんと返済されておらず、ロサンゼルス郡上級裁判所で訴訟を起こしたという。
同サイトによると、クルーターは46万ドルのうち29万ドル(約2650万円)を返済したが、あと17万ドル(約1550万円)残っているとのことだ。朴賛浩側は、残額17万ドルと利子・手数料を合わせ計22万6358ドル76セント(約2100万円)の返済を訴えている。
朴賛浩はロサンゼルス・ドジャース時代とテキサス・レンジャーズ時代に、守備型捕手のクルーターとバッテリーを組み、息があったところを見せていた。朴賛浩がクルーターを担当捕手にすることに執着したため、攻撃型捕手ポール・ロドカが使えないことがロサンゼルスのメディアで問題になるほど特別な間柄だった。また、朴賛浩が冬にロスで自主トレをする時、南カリフォルニア大学のコーチになっていたクルーターの助けを借りたこともある。
朴賛浩はドジャース時代の01年4月3日、ミルウォーキー・ブルワーズとの開幕戦で7イニング無失点を記録、チームを1−0の勝利に導いた。この時の先発捕手がクルーターだった。一時最高のバッテリーを組んだ相手が、今では裁判所で争う相手になってしまったわけだ。
キム・ナムヒョン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
コイツ、新年に御祓してたけど、効き目なかったな。
MLB:「朴賛浩はメッツに必要な投手」=ESPN
金銭問題で元チームメートを告訴
「朴賛浩(パク・チャンホ)はニューヨーク・メッツに必要な選手」という声が上がった。
米国のスポーツ専門チャンネル「ESPN」を代表するコラムニスト、バスター・オルニー氏は24日(以下、韓国時間)、「戦力増強に苦労しているニューヨーク・メッツは選択可能な八つのオプションを持っている」と語った。その一つがフリーエージェント(FA)の朴賛浩を獲得し、投手層を厚くするというものだ。
メッツは今季、ナショナルリーグ東部地区で4位にとどまった。5年間6000万ドル(約55億円)以上という条件で巨砲ジェイソン・ベイ(ボストン・レッドソックス)の獲得を試みているが、思うように進んでいない。
オルニー氏は、このように大金をかけ一人の選手を獲得することに少々否定的だ。もしベイ獲得に失敗したら、メッツは効率的に資金投資し、FA市場の粒よりの選手たちから戦力補強すべき」と強調した。
これについて、八つの戦力補強案で4番目に挙げられたのが、いい控え投手を手堅く1年契約で確保するというものだ。そして、ここで登場したのが、今年サンフランシスコ・ジャイアンツでプレーしたボブ・ハウリーとフィラデルフィア・フィリーズの控え投手だった朴賛浩の名前だ。
ハウリーについては、右バッターに対する被出塁率が2割3分1厘と安定した数字を残している点が注目された。朴賛浩の右バッターに対する被出塁率は3割2分4厘で、ハウリーより悪かったが、右バッターに対する被OPS(出塁率+長打率)を6割7分8厘という点が評価された。二人のうちどちらか一人がメッツには控え投手として必要だということだ。
大リーグ公式ホームページはこの日、フィリーズが朴賛浩との再契約交渉で壁にぶつかり、代わりに今年ボルチモア・オリオールズで活躍した右腕ダニス・バエスと契約することで合意した、と発表した。朴賛浩がフィリーズを離れるのはほぼ既成事実化しているようだ。
一方、同日のロサンゼルス・タイムズをはじめとする米メディアは、エンターテインメント専門サイト「TMZ.com」を引用、「朴賛浩は、かつて自身とバッテリーを組んでいたチャド・クルーターを金銭問題で告訴した」と報道した。クルーターは2005年、朴賛浩から46万ドル(現在のレートで4200万円)を借りたがきちんと返済されておらず、ロサンゼルス郡上級裁判所で訴訟を起こしたという。
同サイトによると、クルーターは46万ドルのうち29万ドル(約2650万円)を返済したが、あと17万ドル(約1550万円)残っているとのことだ。朴賛浩側は、残額17万ドルと利子・手数料を合わせ計22万6358ドル76セント(約2100万円)の返済を訴えている。
朴賛浩はロサンゼルス・ドジャース時代とテキサス・レンジャーズ時代に、守備型捕手のクルーターとバッテリーを組み、息があったところを見せていた。朴賛浩がクルーターを担当捕手にすることに執着したため、攻撃型捕手ポール・ロドカが使えないことがロサンゼルスのメディアで問題になるほど特別な間柄だった。また、朴賛浩が冬にロスで自主トレをする時、南カリフォルニア大学のコーチになっていたクルーターの助けを借りたこともある。
朴賛浩はドジャース時代の01年4月3日、ミルウォーキー・ブルワーズとの開幕戦で7イニング無失点を記録、チームを1−0の勝利に導いた。この時の先発捕手がクルーターだった。一時最高のバッテリーを組んだ相手が、今では裁判所で争う相手になってしまったわけだ。
キム・ナムヒョン記者
スポーツ朝鮮/朝鮮日報日本語版
コイツ、新年に御祓してたけど、効き目なかったな。
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