自業自得(まさにそのとおり)Ⅱ
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/11/04 18:46 投稿番号: [269 / 1061]
>「1866年の丙寅洋擾(朝鮮王朝のキリスト教弾圧にフランス軍が報復した事件)のとき、フランス軍が江華島に上陸し、外奎章閣(奎章閣〈歴代国王に関する文書を保管した役所〉の附属図書館)の蔵書を持ち去った。その一部がフランス国立図書館に保管されてあるといううわさを聞き、自分が取り戻そうと決心した」
過去に国外に持ち出されても今それを取り戻すことは立派な犯罪です。
ここら辺が特アバカ3国は解ってないんだなぁ。
>フランスの公務員年金で、最低限の衣食住は保障されてきたが、自尊心が強い方だから、入院費や治療費などの対策を立てていなかった。それが大きな問題だ」
それはチョンの問題。
フランスの制度が悪いわけじゃ無いし。
ツーかKTXって元は何処の高速鉄道だったけ?
1955年、ソウル大歴史学科を卒業した女性(当時27歳)が単身フランスへ渡った。そして、パリ大学の大学院で歴史学を学び、博士学位を取得して、今度はベルギーに向かった。宗教学を学ぶためだった。
歴史学の博士学位を取得したこの女性が宗教学部に進んだのは、仏教やシャーマニズムなど、韓国の歴史や文化について強い関心を持っていたからだ。宗教学を学んで、フランス国立図書館に就職することを最終的な目標とした。なぜ、彼女はあえて、フランス国立図書館への就職を希望したのだろうか。
「1866年の丙寅洋擾(朝鮮王朝のキリスト教弾圧にフランス軍が報復した事件)のとき、フランス軍が江華島に上陸し、外奎章閣(奎章閣〈歴代国王に関する文書を保管した役所〉の附属図書館)の蔵書を持ち去った。その一部がフランス国立図書館に保管されてあるといううわさを聞き、自分が取り戻そうと決心した」
フランス在住の書誌学者、パク・ビョンソンさん(81)は、「わたしは夢を実現した」と語った。きれいな銀髪に、丸い目が特徴的な女性だった。パクさんは、フランス高等教育院で宗教学の博士学位を取得し、1967年にフランス国立図書館の司書になった。そして、3000万種類を超える蔵書の中から、世界最古の金属活字本である『直指心体要節』と、外奎章閣の蔵書298冊を発見した。
結局、フランス人の上司たちに疎まれ、1980年に国立図書館を退職したが、そうした圧力にもめげず自分の道を突き進んだ。フランスの公務員としてではなく、一個人として、元の職場である国立図書館に1カ月にわたって通い詰め、外奎章閣の蔵書の閲覧を粘り強く求めた。やっとの思いで許可が下りてからは、十数年もの間、毎日図書館に通い、外奎章閣の蔵書の目次を書き写し、内容を要約した。
パクさんはパリの郊外に一人で暮らしていた。史料を天井まで積み上げたマンション(広さ59.5平方メートル〈18坪〉)の部屋で、毎朝5時に起きてコーヒーを飲み、礼拝を捧げた。そして、9時に家を出て、電車で1時間30分かけて国立図書館へ通った。そんな有り様を不憫(ふびん)に思った韓国大使館は2005年、パクさんのために小さな事務所を用意した。
今年9月、パクさんは史料を探すため韓国へ帰国したが、病院で末期の直腸がんと診断された。だが、パクさんは周囲の同情を嫌がった。「『直指心体要節』を探し出したのも、外奎章閣の蔵書を探し出したのも、すべて自分がやりたくてやったことだ」と話した。
その傍ら、病院の廊下を歩いていた知人が、悲しそうな表情で言った。「フランスの公務員年金で、最低限の衣食住は保障されてきたが、自尊心が強い方だから、入院費や治療費などの対策を立てていなかった。それが大きな問題だ」と。
【記者手帳】仏で韓国の古文書を発見した女性の夢と挫折
過去に国外に持ち出されても今それを取り戻すことは立派な犯罪です。
ここら辺が特アバカ3国は解ってないんだなぁ。
>フランスの公務員年金で、最低限の衣食住は保障されてきたが、自尊心が強い方だから、入院費や治療費などの対策を立てていなかった。それが大きな問題だ」
それはチョンの問題。
フランスの制度が悪いわけじゃ無いし。
ツーかKTXって元は何処の高速鉄道だったけ?
1955年、ソウル大歴史学科を卒業した女性(当時27歳)が単身フランスへ渡った。そして、パリ大学の大学院で歴史学を学び、博士学位を取得して、今度はベルギーに向かった。宗教学を学ぶためだった。
歴史学の博士学位を取得したこの女性が宗教学部に進んだのは、仏教やシャーマニズムなど、韓国の歴史や文化について強い関心を持っていたからだ。宗教学を学んで、フランス国立図書館に就職することを最終的な目標とした。なぜ、彼女はあえて、フランス国立図書館への就職を希望したのだろうか。
「1866年の丙寅洋擾(朝鮮王朝のキリスト教弾圧にフランス軍が報復した事件)のとき、フランス軍が江華島に上陸し、外奎章閣(奎章閣〈歴代国王に関する文書を保管した役所〉の附属図書館)の蔵書を持ち去った。その一部がフランス国立図書館に保管されてあるといううわさを聞き、自分が取り戻そうと決心した」
フランス在住の書誌学者、パク・ビョンソンさん(81)は、「わたしは夢を実現した」と語った。きれいな銀髪に、丸い目が特徴的な女性だった。パクさんは、フランス高等教育院で宗教学の博士学位を取得し、1967年にフランス国立図書館の司書になった。そして、3000万種類を超える蔵書の中から、世界最古の金属活字本である『直指心体要節』と、外奎章閣の蔵書298冊を発見した。
結局、フランス人の上司たちに疎まれ、1980年に国立図書館を退職したが、そうした圧力にもめげず自分の道を突き進んだ。フランスの公務員としてではなく、一個人として、元の職場である国立図書館に1カ月にわたって通い詰め、外奎章閣の蔵書の閲覧を粘り強く求めた。やっとの思いで許可が下りてからは、十数年もの間、毎日図書館に通い、外奎章閣の蔵書の目次を書き写し、内容を要約した。
パクさんはパリの郊外に一人で暮らしていた。史料を天井まで積み上げたマンション(広さ59.5平方メートル〈18坪〉)の部屋で、毎朝5時に起きてコーヒーを飲み、礼拝を捧げた。そして、9時に家を出て、電車で1時間30分かけて国立図書館へ通った。そんな有り様を不憫(ふびん)に思った韓国大使館は2005年、パクさんのために小さな事務所を用意した。
今年9月、パクさんは史料を探すため韓国へ帰国したが、病院で末期の直腸がんと診断された。だが、パクさんは周囲の同情を嫌がった。「『直指心体要節』を探し出したのも、外奎章閣の蔵書を探し出したのも、すべて自分がやりたくてやったことだ」と話した。
その傍ら、病院の廊下を歩いていた知人が、悲しそうな表情で言った。「フランスの公務員年金で、最低限の衣食住は保障されてきたが、自尊心が強い方だから、入院費や治療費などの対策を立てていなかった。それが大きな問題だ」と。
【記者手帳】仏で韓国の古文書を発見した女性の夢と挫折
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