矛盾
投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/10/29 22:15 投稿番号: [267 / 1061]
「どんな盾も突き抜く矛」と「どんな矛も防ぐ盾」を売っていた楚の男が、客に「その矛でその盾を突いたらどうなる」と問われ答えられなかったという話から。もし矛が盾を突き通すならば、「どんな矛も防ぐ盾」は誤り。もし突き通せなければ「どんな盾も突きとおす矛」は誤り。よってどちらを肯定しても男の説明は辻褄が合わない。
そんな訳で具体例。
【ソウル=水沼啓子】トヨタ自動車が今月20日から韓国市場でトヨタブランドの大衆車4モデルの販売を始めた。トヨタはこれまで高級車のレクサスブランドのみを韓国内で販売してきたが、大衆車を販売するのは初めて。韓国輸入車市場でのシェアトップを目指しているが、とくに人気の「カムリ」には注文が殺到し、納車は来春になるという。現在、交渉が中断したままの日韓FTA(自由貿易協定)締結問題とも絡み、韓国の基幹産業、自動車製造業に及ぼす影響に関心が高まっている。
今回、韓国で発売されたのは、中型セダン「カムリ2・5」「カムリ・ハイブリッド」など4モデルで、価格は3210万ウォン(約246万円)から4590万ウォン(約353万円)。これら4モデルの目標販売台数は月500台で、来年は月700台に増やし、年間8400台の販売を目指している。
販売開始から1週間ほどで、事前予約などを含めると、すでに3000台以上の受注があったという。とくに「カムリ」の人気は高く、すでに2000台以上の予約が殺到し、実際の納車は3月ごろになるという。
韓国の自動車市場の約95%は国産メーカーで占められ、とくに韓国最大手の自動車メーカーの現代自動車とその傘下の起亜自動車が独占している状況だ。一方、輸入車の市場規模は小さく6万〜7万台といわれている。韓国輸入車市場には昨年トップとなったホンダや日産自動車、三菱自動車といった自動車メーカーがすでに参入している。
今回の“トヨタ旋風”で、韓国では日本車全体への関心も高まっている。ホンダは今月初めにトヨタの韓国進出に備えて「アコード」などの価格を下げたこともあり、客足は伸びているという。
韓国の輸入車市場はこれまで「BMW」といった高級車が中心だった。最近は、現代自動車の中型セダン「ソナタ」とほぼ同じ3000万ウォン(約230万円)台の輸入大衆車が急増している。韓国市場での輸入車占有率も現在の約5%から、将来は20〜30%まで上がるとの予想もある。
今回、トヨタが発売した大衆車は、「ソナタ」など韓国の中型車と競合するとみられ、日韓FTA締結に強く反対している現代自動車が警戒を強めているという。
韓国対外経済政策研究院の金良姫研究委員は「これまで中型車は現代自動車のひとり勝ちだったが、そこにトヨタが戦いを挑んだともいえる。トヨタは品質や耐久性の面で競争力があり、FTAが締結され8%の関税が無くなれば価格の面でもさらに有利になる。現代自動車はかなり競争力をつけなければいけないだろう」と話している。
韓国で「トヨタ旋風」 1週間で3千台以上受注 納車は来春?
http://autos.yahoo.co.jp/news/detail.html?category=3&id=20091029-00000605-san-int
>1週間で3千台以上受注
と言う事は一ヶ月で1万台以上?
チョンダイの1000ヶ月分をたった一月で売る?
圧倒的じゃないか。
そんな訳で具体例。
【ソウル=水沼啓子】トヨタ自動車が今月20日から韓国市場でトヨタブランドの大衆車4モデルの販売を始めた。トヨタはこれまで高級車のレクサスブランドのみを韓国内で販売してきたが、大衆車を販売するのは初めて。韓国輸入車市場でのシェアトップを目指しているが、とくに人気の「カムリ」には注文が殺到し、納車は来春になるという。現在、交渉が中断したままの日韓FTA(自由貿易協定)締結問題とも絡み、韓国の基幹産業、自動車製造業に及ぼす影響に関心が高まっている。
今回、韓国で発売されたのは、中型セダン「カムリ2・5」「カムリ・ハイブリッド」など4モデルで、価格は3210万ウォン(約246万円)から4590万ウォン(約353万円)。これら4モデルの目標販売台数は月500台で、来年は月700台に増やし、年間8400台の販売を目指している。
販売開始から1週間ほどで、事前予約などを含めると、すでに3000台以上の受注があったという。とくに「カムリ」の人気は高く、すでに2000台以上の予約が殺到し、実際の納車は3月ごろになるという。
韓国の自動車市場の約95%は国産メーカーで占められ、とくに韓国最大手の自動車メーカーの現代自動車とその傘下の起亜自動車が独占している状況だ。一方、輸入車の市場規模は小さく6万〜7万台といわれている。韓国輸入車市場には昨年トップとなったホンダや日産自動車、三菱自動車といった自動車メーカーがすでに参入している。
今回の“トヨタ旋風”で、韓国では日本車全体への関心も高まっている。ホンダは今月初めにトヨタの韓国進出に備えて「アコード」などの価格を下げたこともあり、客足は伸びているという。
韓国の輸入車市場はこれまで「BMW」といった高級車が中心だった。最近は、現代自動車の中型セダン「ソナタ」とほぼ同じ3000万ウォン(約230万円)台の輸入大衆車が急増している。韓国市場での輸入車占有率も現在の約5%から、将来は20〜30%まで上がるとの予想もある。
今回、トヨタが発売した大衆車は、「ソナタ」など韓国の中型車と競合するとみられ、日韓FTA締結に強く反対している現代自動車が警戒を強めているという。
韓国対外経済政策研究院の金良姫研究委員は「これまで中型車は現代自動車のひとり勝ちだったが、そこにトヨタが戦いを挑んだともいえる。トヨタは品質や耐久性の面で競争力があり、FTAが締結され8%の関税が無くなれば価格の面でもさらに有利になる。現代自動車はかなり競争力をつけなければいけないだろう」と話している。
韓国で「トヨタ旋風」 1週間で3千台以上受注 納車は来春?
http://autos.yahoo.co.jp/news/detail.html?category=3&id=20091029-00000605-san-int
>1週間で3千台以上受注
と言う事は一ヶ月で1万台以上?
チョンダイの1000ヶ月分をたった一月で売る?
圧倒的じゃないか。
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