南韓人に送る金言集

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年寄りの冷や水

投稿者: except_chon 投稿日時: 2009/07/17 18:50 投稿番号: [180 / 1061]
老人が冷水を飲んだり浴びたりするような、年齢に不相応な危ない行為や差し出た振る舞いをすることのたとえ。


具体例

水上バイクで日韓海峡往復へ…福岡の71歳


水上オートバイの練習に励む伊藤さん   福岡市博多区浦田の病院職員、伊藤和彦さん(71)が19、20日、水上バイクで日本と韓国を隔てた海峡の往復に挑戦する。片道約200キロ。初めて挑んだ昨年は、韓国南部の鎮海(チネ)市に予定通り到着後、体調を崩して復路を断念しただけに、「今年こそは」と闘志を燃やしている。

  元々スキューバダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツが好きで、約10年前、水上バイクと出合った。36歳の頃、胃がんで胃の3分の2を切除した経験もあり、70歳になったのを機に、「病気と年齢を乗り越え、日韓の交流にもお役に立てたら」と海峡往復を思い立った。

  昨年は7月26日早朝、福岡市長の親書を携えて博多港を出発。前半は無難に乗り切ったものの、対馬を通過したあたりから天候が変わり、2メートルを超える波や6メートルものうねりが次々と襲ってきた。バイクが海面にたたきつけられるたびに、はじき飛ばされそうになるのを必死でこらえ、約9時間かけて走破した。

  ところが、鎮海市で開かれた歓迎会に出席後、めまいがして転倒。ドクターストップがかかり、復路を断念した。復路は高速船に乗って博多港へ。港で迎えた支援者に、その場で「再チャレンジ」を宣言した。10日間休んだ後、ジョギングを手始めにトレーニングを再開。週2、3回、約1時間半の筋力トレーニングをこなし、毎週日曜日にはバイクのハンドルを握った。

  海面にたたきつけられる際の衝撃に苦しんだ昨年の経験を踏まえ、今年はスクワットや走り込みで足腰を鍛え、マウスピースも用意して臨む。伴走する母船には長男の公彦さんや医師らが乗り込み、2度目のチャレンジをバックアップする。

  伊藤さんは「昨年は帰りの船の中で悔し涙を流した。今年は何としてもやり遂げたい」と意気込んでいる。(関屋洋平)

(2009年7月17日17時55分 読売新聞)

>鎮海市で開かれた歓迎会に出席後、めまいがして転倒。ドクターストップがかかり、復路を断念した。

法則   発動してるじゃん。
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