>倭寇もう一度整理
投稿者: mougenchons 投稿日時: 2001/09/08 13:33 投稿番号: [9657 / 60270]
>③倭寇の構成員について日本側は前期倭寇については、日本人が主体であるが高麗人もいたとしている。後期倭寇については中国人が主体としている。この中国人主体説は、秀吉の海賊禁止令で倭寇が静まったことと甚だ矛盾する。よってやはり日本人主体説で正しいと判断される。
<16世紀の倭寇>
明では海禁政策をとり、人民が海上に出ることを禁じ、自由に海外と交易することを許さなかった。しかし、国内経済の発展は海禁の維持を困難にし、浙江・福建・広東などの地方では海禁を犯して海上密貿易に従事するものが急増した。(中略)中国ではかかる密貿易者群を一括して倭寇とよんだ。(中略)十六世紀の倭寇の特色は、構成員の大部分が中国人で占められていたことである。真倭といわれた日本人は10〜20%、偽倭・仮倭・装倭とよばれた中国人が主力であった。
矛盾しませんはい。秀吉当時、貿易に関して整備され、明でも融和されました。ゆえに密貿易が激減→減少したのです。
これは メッセージ 9656 (japs_kanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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