東京裁判シンポジウム
投稿者: u26699 投稿日時: 2001/08/19 19:25 投稿番号: [9034 / 60270]
http://www.geocities.com/TheTropics/Paradise/8783/tokyot.html#02
昭和58年5月、2日間にわたる国際シンポジュームが開かれた。
このシンポジュームに参加したのは、オランダ代表判事レーリンク博士、西独ルール大学々長イプセン博士はじめ、米マサチューセッツ大学マイニア教授、ロンドン大学ジョン・プリチャード教授、ソ連のルニョフ教授、ビルマのタン・トゥン教授、韓国ソウル大学白忠鉉教授、中国南開大学愈惇惇教授、その他東京裁判の弁護人ファーネス氏、補佐弁護人瀧川政次郎博士等々、そうそうたるメンバーで、日本の司会者は細谷千博(一橋大名誉教授)、安藤仁介(神戸大教授)大沼保昭(東大助教授)の三氏、その他に児島襄、栗屋憲太郎、秦郁彦、鶴見俊輔、木下順二、家永三郎氏らがパネラーとして発言した。
この国際シンポジュームは、東京裁判の違法性を公然と批判した点で画期的意義をもつものであった。
イプセン博士は、「侵略戦争は第二次世界大戦当時、そして現在でも、国際法上の“犯罪”とはされていない。不戦条約の起草者たる米国務長官ケロッグは、戦争が自衛的か侵攻的かは関係各国が自ら決定すべき事項で、裁判所等がにんていすべきものでない」と言明し、さらに「東京裁判以後の推移をみても、遺憾ながら東京裁判が裁いた法は、条約法によって再認識されてもないし、慣習法に発達させられてもいない。大多数の国家は現在でも、国際法上の犯罪に対する個人責任を認める用意ができていない」と述べた。
マイニア教授は「東京裁判は単に正義の戯画化であっただけではなく、20年後ベトナム戦争への誤りの道を開いた」と指摘した。
レーリンク博士は「インドのパール博士の主張に私は当時から敬意を抱いていた」と述べ、「日本が行った戦争は、アジアを西欧列強の植民地支配から解放するためのものであって、犯罪としての侵略戦争ではない」と語った。そして日本側の提出した証拠はほとんど却下され、裁判は不当・不公正なものであったと述べた。
私が言いたいのは、このように世界の有識者、ことに権威ある国際法学者が否定し、マッカーサーもその誤りを認め、パールの言う「復讐の欲望を満たすために、たんに法律的な手続きを踏んだにすぎないような・・・・こんな儀式化された復讐裁判」と言っている東京裁判を、日本の政治家やマスコミや歴史学者、教育者までが信奉し、戦後52年を経ていまだに東京裁判史観の呪縛から脱し得ないでいるこの日本の情けない自虐意識についてである。
*こういったことが、一般に知られてないみたいですね。真偽の程は、よく判りませんが広く紹介されるべきでしょうね。
昭和58年5月、2日間にわたる国際シンポジュームが開かれた。
このシンポジュームに参加したのは、オランダ代表判事レーリンク博士、西独ルール大学々長イプセン博士はじめ、米マサチューセッツ大学マイニア教授、ロンドン大学ジョン・プリチャード教授、ソ連のルニョフ教授、ビルマのタン・トゥン教授、韓国ソウル大学白忠鉉教授、中国南開大学愈惇惇教授、その他東京裁判の弁護人ファーネス氏、補佐弁護人瀧川政次郎博士等々、そうそうたるメンバーで、日本の司会者は細谷千博(一橋大名誉教授)、安藤仁介(神戸大教授)大沼保昭(東大助教授)の三氏、その他に児島襄、栗屋憲太郎、秦郁彦、鶴見俊輔、木下順二、家永三郎氏らがパネラーとして発言した。
この国際シンポジュームは、東京裁判の違法性を公然と批判した点で画期的意義をもつものであった。
イプセン博士は、「侵略戦争は第二次世界大戦当時、そして現在でも、国際法上の“犯罪”とはされていない。不戦条約の起草者たる米国務長官ケロッグは、戦争が自衛的か侵攻的かは関係各国が自ら決定すべき事項で、裁判所等がにんていすべきものでない」と言明し、さらに「東京裁判以後の推移をみても、遺憾ながら東京裁判が裁いた法は、条約法によって再認識されてもないし、慣習法に発達させられてもいない。大多数の国家は現在でも、国際法上の犯罪に対する個人責任を認める用意ができていない」と述べた。
マイニア教授は「東京裁判は単に正義の戯画化であっただけではなく、20年後ベトナム戦争への誤りの道を開いた」と指摘した。
レーリンク博士は「インドのパール博士の主張に私は当時から敬意を抱いていた」と述べ、「日本が行った戦争は、アジアを西欧列強の植民地支配から解放するためのものであって、犯罪としての侵略戦争ではない」と語った。そして日本側の提出した証拠はほとんど却下され、裁判は不当・不公正なものであったと述べた。
私が言いたいのは、このように世界の有識者、ことに権威ある国際法学者が否定し、マッカーサーもその誤りを認め、パールの言う「復讐の欲望を満たすために、たんに法律的な手続きを踏んだにすぎないような・・・・こんな儀式化された復讐裁判」と言っている東京裁判を、日本の政治家やマスコミや歴史学者、教育者までが信奉し、戦後52年を経ていまだに東京裁判史観の呪縛から脱し得ないでいるこの日本の情けない自虐意識についてである。
*こういったことが、一般に知られてないみたいですね。真偽の程は、よく判りませんが広く紹介されるべきでしょうね。
これは メッセージ 9033 (gnome_jp さん)への返信です.