日本は何故、反省しないのか?

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鉄パイプ振り回して民主共和国

投稿者: except_chon 投稿日時: 2008/07/19 23:53 投稿番号: [60007 / 60270]
って言っている   、   に病気呼ばわりされても。ねぇ。


【社説】鉄パイプを持ったデモ隊が叫ぶ憲法第1条
キャンドル集会の主催者側は今月17日の制憲節に「集中集会」を行った。制憲節当日に集会を行った理由は、集会の開始を知らせる歌『憲法第1条』を記念するためだったという。歌詞は「大韓民国は民主共和国だ」というただそれだけだ。いかにもそれらしく聞こえる歌だ。


  この歌は1992年の朝鮮労働党中部地域党事件の際、『(金日成<キム・イルソン>)首領様に捧げる忠誠の歌』などを作曲したとして拘束されていた人物が作詞作曲したものだ。その歌詞は「革命の道を開拓されたその時から今日のわれわれに至るまで、祖国の栄光のために一生涯を捧げて来られた首領様、その恩恵は限りないものです」という内容だ。この人物が敬愛してやまないあの首領は、北朝鮮の地で「民主」と「共和」の価値を完全に抹殺してしまった。


  北朝鮮の世襲独裁に追従していた人物が「大韓民国は民主共和国」という歌を作ったとすれば、それは本当に民主共和国のためを思ってのことだろうか。逆に大韓民国の民主主義を利用し、その民主主義を破壊するために作ったのは間違いないはずだ。集会の主催者側もこの人物について知らないはずがなく、その多くが「祖国の栄光のために一生涯を捧げて来られた首領様、その恩恵は限りないものです」という歌詞を正確に覚えていることだろう。そのような主催者側が大韓民国の制憲節を記念するとして、この人物が作ったこの歌を幼い子供たちに歌わせ、集会現場で誰もが聞き口ずさめるようにしていたのだ。


  1950年に北朝鮮からの侵略により、「大韓民国は民主共和国」という憲法第1条は永遠に葬り去られそうになった。百万人を越える若者が血の代価を払い、大韓民国憲法第1条は何とか守り抜くことができた。制憲節とはその憲法を称える日だ。他でもないまさにその日に、金日成・金正日(キム・ジョンイル)に追従する人間たちが作った「憲法第1条」の歌がソウル中心部に鳴り響いた。憲法第1条を守るために命を捧げた殉国の英雄たちがまさに血を吐いて悔しい思いをするような事件だが、これが現在の大韓民国の現実なのだ。


  顔を隠すためのマスクを準備し、鉄パイプを持って現場に乗り込んできた集会参加者たちにとっては、最初から大韓民国憲法第1条どころか大韓民国憲法、さらには大韓民国そのものも眼中にはなかったはずだ。もしそうでないなら、法治を称える制憲節のその日に、機動隊に対して鉄パイプを振りかざしながらバスを破壊し、法治を踏みにじるような行為を見せ付けるかのようには行わなかっただろう。


  米国ニューヨーク州裁判所で判事を務めるある在米韓国人がソウルでの集会の現状について、「違法な集会を警察が取り締まるのは人権侵害ではない」とコメントした内容が報じられた。現在この国はこのあまりにも当然な発言がニュースになるほどだ。国家人権委員会は違法集会を取り締まった警察に対して人権侵害を行ったのか調査すると言っているし、またテレビ局は鉄パイプを振りかざすデモ隊の姿よりも警察による取締り現場ばかりを電波に流している。このようなテレビ局や委員会の悪影響で、世論調査では「集会参加者の違法行為は間違っている」という回答よりも、「警察による取締りは間違っている」という回答の方が多くなっている。このような国で制憲節のその日に、金日成・金正日の追従者が「憲法第1条」をもてあそび、法治が地に落ちてしまった。もしかするとこれは何もおかしな状況ではないのかも知れない。

//www.chosunonline.com/article/20080719000030
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