日本は何故、反省しないのか?

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

日本と北朝鮮が直す事ができない病気

投稿者: japanese_chosun 投稿日時: 2008/07/16 23:32 投稿番号: [59996 / 60270]
日本が彼らの教科書解説書に「独島領有権」を事実上明記して国民が怒っている。現在の日本政府が
韓国や中国など近隣の国々との友好善隣を重視する政策を固守しているから`ひょっとして’と思った
国民の期待が`やっぱり’になった。

地球が存在して日本列島が韓国の横に存在する限り、日本が捨てられないものがあるとすれば、それ
は侵略根性だ。今回の教科書の独島領有権主張がそれを証明する明らかな事例になっている。日本が
これ以上広がれない島国のため、そうなのかは分からないが、日本人たちの領土拡張欲が特にひどい。

歴史を眺めれば日本は機会さえあれば私たちを侵略して来た。遠くは三韓時代から三国時代、新羅時
代、高麗時代を経て日本はずっと我が国を侵略しながら苦しめて来た。朝鮮の対馬島征伐など私たち
の膺懲のある時は、一時的にしっぽを巻くが、私たちが少し油断すれば、すぐ侵略野望を現わす。

独島が韓国の地ということは空も知り、地も知り、なによりも日本自身が誰よりもよく知っている。
それなのに独島を自分の土地だと言い張る面の皮の厚い日本だ。他人の国を侵犯する事は本当に堂に
入っている日本だ。侵略根性は日本が存在する限り直すことができない病気だ。

同じ民族である北朝鮮も現体制が存在する限り直せない病気が一つある。自分の過ちを私たちに被せ
る事だ。今回の金鋼山観光客銃撃死亡事件に対しても、北朝鮮は民間人射殺に対して謝るどころかむ
しろ私たちに謝って、事件の再発防止対策を立てよ、という厚かましい主張をしている。私たちが何
を謝ってどんな対策を立てろというのか理解できない。北朝鮮の厚かましさには開いた口が塞がらず、
言葉も出ない。(中略=西海交戦の説明)もし居直り反駁や図々しさの大会があったら、北朝鮮は永
遠に金メダルだ。

問題はこんな日本や北朝鮮と隣り合って生きていかなければならない我が国と私たち国民の姿勢と心構
えだ。日本は私たちの国力を見下せると判断すれば、いつでも我が国を侵略するはずなのは朝に日が
昇るように自明な事だ。日本がもし独島を実際に領有したら、次は済州島になるはずで最終的には韓
半島全体をまた貪ることは火を見るより明らかだ。

今、日本の独島領有権主張は私たちの領土侵奪として宣戦布告に異ならない。今すぐ私たちもこれに
対応する正面対抗策をたてたい。それにもかかわらず、日本に比べて力が足りない私たちとしては、
日本に正面対抗して宣戦布告をすることができない立場なので困り果てる。

北朝鮮は今もともすればソウルを火の海にするという暴言を躊躇しない。そんな北朝鮮だから、勝算
があると判断だけすれば、いつでもまた南侵する可能性が持続している。今は内憂外患の時期だ。日
本や北朝鮮問題だけではなく、高油価や国内経済不安などによって国民が不安に思っている。全国民
が心を合わせても、これといった方法が見えないそんな状況だ。

にもかかわらず我が政府が日本に独島をあきらめたという`独島奇談’などが出回っている。独島奇談
を言いふらす人の真意が疑わしい。すべての国民が一心で団結しても難しいこんな状況で独島奇談や
言いふらして、果たして国家的に何の利得があるというのか。そんな人が果して韓国人なのか疑わし
い。

北朝鮮に対しても同じだ。まだ私たち国民の間には北朝鮮が主張する朝鮮戦争`北侵説’に同調する国
民がいるから息苦しい。ことさらに北朝鮮の主張を繰り返す国民もいる。私たちが血を流して守って
来た韓国の民主主義体制を崩して何をするというのか。それも不治の病なのか分からない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)