Re: 4つ玉算盤の起源
投稿者: non_dire_sciocchezze 投稿日時: 2008/03/09 10:38 投稿番号: [59658 / 60270]
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一玉が4つにした方がよいと始めにとなえたのは、青森の乳井貢(にゅういこう)という人だそうです。この人の本の『初学算法』(1781年)の中に「五玉2つ、下の玉五つあるそろばんが俗に用いられているが、何の用にも立たぬ玉が2つある。9に1たすとき、下の玉を5つにして、それから直して上に1を上げる馬鹿もないものだ。下の玉一つ、上の五玉も用がないからそろばんは五玉1つ、下の玉4つにすべし。」と書いてあるそうです。
青森の乳 井貢は、ウリナラ同胞ニダ、
確かに10進数の計算なら、現状がベストですね。
16進数の計算には、昔の方が良かったのかも。
これは メッセージ 59656 (melancholy_night さん)への返信です.
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