日本は何故、反省しないのか?

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過去の間違いへ謝罪・和解に時限無しーII

投稿者: xsizepistol88 投稿日時: 2007/02/13 15:28 投稿番号: [57985 / 60270]
Q.日本政府は、既に謝罪し、被害者達に対して、物質的保障もしたと主張しているが?

A.何故、今こんな事をするかと聞くならば、私は謝罪と和解をするには遅すぎたと言う言葉はありえない、と答えたい。過去の間違いに対して、公式謝罪し、和解を求めるには、時限がない。勿論日本政府は、総理や総理代弁人を通じて既に謝罪したと主張する。しかし、我々は日本政府が、充分ながら明白に謝罪する真正な努力を見せて欲しい。私は1988年、米議会と米国大統領がしたことを想起させたい。ロナルド   レーガン大統領は、44年前の1942年、第2次大戦当時、米国政府が米国内日本人を収容所に隔離させた事を、米合衆国を代表して公式謝罪した。これは、1988年当時、米議会の決議案に従って、なされたことである。この決議案のために、色々な日系米国議員達が努力をした。レーガン大統領が、明白な謝罪をする事によって、米政府は、過去、日系アメリカ人の国民達に取った行動の過誤を、歴史の一章として仕上げた。これを通じて日系アメリカ人、進んで、アメリカ人全体は、分明な教訓を学べたし、遅れたが歴史教科書にも記録された。米政府が米国憲法に、行き過ぎた非人道的な事に対して分明に謝罪したからだ。日本政府は、こういう決議案が日米関係、日米同盟、貿易関係を害すると憂慮するけど、私はそう思わない。日本が過去の間違いを認めるのは、既に成熟な民主社会の日本を、加一層成熟させるはずだ。



Q.日本側の反対ロビーは、どう成されているのか?もし日本政府が、決議案通過にもかかわらず、総理の公式謝罪のような処置を取らなかったら?

A.日本側の阻止ロビーは、とても公式的に成されている、彼らは、丁寧に自分達の立場を説明している。彼らは、他の議員達にもロビーをやっていて、私の補佐官達にも会っている。下院で決議案が通過された後、日本政府が決議案の勧告に従わない場合、我々は「やる事は全部やった。」と傍観はしない。我々は続けて日本側と対話を持つし、私自身も日本側と直接会う機会を作って、対話を持ち続ける。私自身が喜んで日本に行き、議員達とこの問題において討論する機会を持つ。



Q.この問題は、韓国、中国などと、日本間の問題なのに、何故第3者の米国が介入するべきなのか?

A.我々米国は既に多くの国際問題に対して解決を促して来ていたではないか。ジョージ   ブッシュ大統領は、北朝鮮指導者に対して、我慢せずに北朝鮮内状況改善を促したではないか。米国のあらゆる市民達も国際問題に対しては、適切な行動をとるべきだと思っている。慰安婦問題は、世界的人権問題にのみならず、既にアメリカに渡って来た人達(移民者)が、我らの歴史の一部で運んできた事案である。なおかつ、冷戦の終わった21世紀は、和解の時代だ。我らは、国内であれ、海外であれ、過去の失策から、教訓を得る。世界は既にグローバル社会、グローバル共同体になり、我らは世界的共同問題を解決する為、お互い努力している。

Q.決議案に対して、ナンシー   ペロシー下院議長の反応は?

A.ぺロシー議長は、個人的に、この決議案の支持者にのみならず、支持案内容を良く知っている。ペロシー議長は、もう議長なので、評決権がなく、公開的にこの問題に対して支持する立場を明かす事は出来ない。しかし、ペロシー議長は既に昨年、レイン   エバンス議員が主導した決議案の共同発議者だった。



Q.在米日本人達の反応は?

A.米国内日本社会の反応は、色々食い違っている。決議案を支持する人もいるし、理解はするが不便だと思っている人もいるし、理解できないと思っている人もいる。私は彼らにこう言う。日本政府が慰安婦問題に謝罪し、和解をするようになったとしても、日本人たちが負い目を感じる必要はない。もし、私が間違っていてあなたが正しければ、私が謝るのは当然の事だ。人間を尊重し、配慮をする事は、「人民の、人民による、人民の為の政治」の米国憲法の基礎にのみならず、世界共同体の基本精神だ。全世界が、エイズや貧困退治、自然災害と戦うのも、すなわち人間にたいした配慮の為だ。
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