過去の間違いへ謝罪・和解に時限無しーI
投稿者: xsizepistol88 投稿日時: 2007/02/13 15:25 投稿番号: [57984 / 60270]
http://www.hani.co.kr/popups/print.hani?ksn=189675
過去の間違いに謝罪、和解、時限無し
<米国の下院に、日本軍慰安婦決議案を提出した本田議員>
「謝罪と和解をするには、遅すぎた。」という言葉はありえない。過去の間違いに対して公式に謝罪し和解を求めるには、時限がない。
日本軍強制慰安婦問題に関連し、日本政府を代表した総理の公式謝罪を要求した決議案を米下院議員に提出した、マイク本田(64、民主、カリフォルニア)議員は、8日、韓国、日本、米国メディアなどが参与した共同電話会見で、こう明かした。
真珠湾攻撃直後、日系米国人強制収容対象だった彼は、「1988年、ロナルド レーガン大統領が、1942年の日本人強制収容に対して、謝ったように、公式謝罪すべきだ。」と述べ、「傷を負った皮膚組織が周りの他の皮膚組織よりもっと強いように、日本の過ちに対する和解が、日米間は勿論、3国間両者、3者関係に、もっと強い紐帯を作り出すはず。」と強調した。
カリフォルニア州議員時代を含み、従軍慰安婦関連決議案を、3度目に発議した彼は、「3月まで本会議通過を希望する。」と述べ、「決議案が通過された後に日本政府が謝罪しない場合、日本に行って、議員達とこの問題において討論する機会を持つなど、日本側と続けて対話する。」と述べた。
Q.決議案の提出の動機は?
A.決議案が至急な理由は、被害者達の高齢の為だ。彼女達の中には既に多くの方々が死亡したし、生存している被害者達も、老衰している。私は15年程前、軍隊慰安婦犯罪を初めて知った後から、被害者たちが亡くなる前にこの問題を解決すべきだと思ってきた。(カリフォルニア州議会決議案を含んで)3度目にこういう決議案を提出した。この決議案を通じて、被害者たちが望む正義の処置が成されるようにすべきだ。昨年、レイン エバンス議員と、下院国際関係委の(現在は外交委)のヘンリー ハイド委員長の主導で、決議案が委員会を通過したが、それ以上進展していなかった。この2月15日(2007年)、議会聴聞会を通じて、慰安婦犯罪と、被害者達の声がきちんと反映されるべきだ。
Q.決議案が、下院本会を通過する可能性は?同僚委員達の反応は?
A.この決議案は、下院外交委員会のアジア太平洋小委を通じて、外交委員会、そして、下院本会議を通じるようになる。一部案件は、委員会を通過しても、本会議に上程されないこともある。私が決議案を早く提出した理由も、本会議で論議されるまで、充分な時間を持つためだ。大部分の同僚議員たちは肯定的だ。勿論反対するロビーの影響を受け、決議案に反対する議員達もいるはずだ。しかし、今まで私は、共和、民主両党議員達から、超党派的な支持を得ている。
過去の間違いに謝罪、和解、時限無し
<米国の下院に、日本軍慰安婦決議案を提出した本田議員>
「謝罪と和解をするには、遅すぎた。」という言葉はありえない。過去の間違いに対して公式に謝罪し和解を求めるには、時限がない。
日本軍強制慰安婦問題に関連し、日本政府を代表した総理の公式謝罪を要求した決議案を米下院議員に提出した、マイク本田(64、民主、カリフォルニア)議員は、8日、韓国、日本、米国メディアなどが参与した共同電話会見で、こう明かした。
真珠湾攻撃直後、日系米国人強制収容対象だった彼は、「1988年、ロナルド レーガン大統領が、1942年の日本人強制収容に対して、謝ったように、公式謝罪すべきだ。」と述べ、「傷を負った皮膚組織が周りの他の皮膚組織よりもっと強いように、日本の過ちに対する和解が、日米間は勿論、3国間両者、3者関係に、もっと強い紐帯を作り出すはず。」と強調した。
カリフォルニア州議員時代を含み、従軍慰安婦関連決議案を、3度目に発議した彼は、「3月まで本会議通過を希望する。」と述べ、「決議案が通過された後に日本政府が謝罪しない場合、日本に行って、議員達とこの問題において討論する機会を持つなど、日本側と続けて対話する。」と述べた。
Q.決議案の提出の動機は?
A.決議案が至急な理由は、被害者達の高齢の為だ。彼女達の中には既に多くの方々が死亡したし、生存している被害者達も、老衰している。私は15年程前、軍隊慰安婦犯罪を初めて知った後から、被害者たちが亡くなる前にこの問題を解決すべきだと思ってきた。(カリフォルニア州議会決議案を含んで)3度目にこういう決議案を提出した。この決議案を通じて、被害者たちが望む正義の処置が成されるようにすべきだ。昨年、レイン エバンス議員と、下院国際関係委の(現在は外交委)のヘンリー ハイド委員長の主導で、決議案が委員会を通過したが、それ以上進展していなかった。この2月15日(2007年)、議会聴聞会を通じて、慰安婦犯罪と、被害者達の声がきちんと反映されるべきだ。
Q.決議案が、下院本会を通過する可能性は?同僚委員達の反応は?
A.この決議案は、下院外交委員会のアジア太平洋小委を通じて、外交委員会、そして、下院本会議を通じるようになる。一部案件は、委員会を通過しても、本会議に上程されないこともある。私が決議案を早く提出した理由も、本会議で論議されるまで、充分な時間を持つためだ。大部分の同僚議員たちは肯定的だ。勿論反対するロビーの影響を受け、決議案に反対する議員達もいるはずだ。しかし、今まで私は、共和、民主両党議員達から、超党派的な支持を得ている。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.