>敗戦の決められなかったヒロヒト。?
投稿者: kubotakaaki2005 投稿日時: 2005/08/15 01:05 投稿番号: [53794 / 60270]
明治憲法では、天皇は総理大臣と閣僚にホヒツされていたので、天皇は御前会議ではもっぱら聞き役でした。昭和20年の8月の10日の過ぎに、内閣が戦争継続かとうか意見がわかれて収拾がつかなく成って、内閣が昭和天皇に意見を求めて初めて、昭和天皇が聖断として敗戦を決めたのです。それで古今東西稀な国際法と国内法で完璧な降伏を行いました。
明治憲法では天皇の名で出た決定事項は、内閣がホヒツしているので、開戦責任は内閣に有り、開戦時の総理大臣が戦犯と成ったのですが、これも、占領軍が天皇の命令で逮捕しようとしたら、天皇は忠臣を逮捕出来ないとして断ったので、占領軍が勝手に逮捕して勝手な東京裁判で勝手な事後法で勝手に処刑したのです。英国のマウントバッテン卿は呆れて帰ったし、後にマッカーサーも米国議会で間違いを認めています。
アメリカ軍のB29での東京大空襲など焦土爆撃は、日本軍の武器生産の戦略目標として産業連関として町工場が日本軍の武器生産の中心的拠点だったので、それを空爆し破壊しただけです。
これは当時の戦争のスタイルだとチャーチルは言っていました。
これは メッセージ 53786 (inishieni さん)への返信です.
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