敗戦の決められなかったヒロヒト。
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/08/15 00:09 投稿番号: [53786 / 60270]
東京大空襲が始まり、無辜東京都民が多大な被害を蒙り、ならびに毎晩空襲の恐怖から怯えているのに、天皇は地下の防空壕から隠れて、専ら自分の安否のみを心配していた。
そのずる賢さゆえ、何十万人の東京都民ならびに主要都市の市民が死んで消えた。
広島・長崎の悲劇も結局ヒロヒトが敗戦を拒み、自分の安否・待遇のみを心配し、戦争をずるずると長引いたせいだろう。
最後の最後まで追い詰められたヒロヒトは結局、自分の聖断という名の下で、敗戦を認めざるを得なかった。
何百万人の無辜な人民が亡くなったのに、人間宣言一つだけで、象徴天皇としての座を守ったわけである。
そのずる賢いヒロヒトのせいで一体どれだけの人民が犠牲になったのうだろうか。
今日、敗戦60年はそういうヒロヒトの狡猾さを改めて見つめる日でもある。
ヒロヒトの戦犯処罰は出来なかったものの、日本国民一人一人がそういう狡猾なヒロヒトの支配から解放されたことは確かなので、それだけでも慶賀するにあたりするだろう。
敗戦六十周年。
ヒロヒトの残酷な支配から解放された目出度い日である。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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