事の真相にアクセス
投稿者: MAHBOU007 投稿日時: 2001/05/30 14:15 投稿番号: [5282 / 60270]
私が知っている事を話しておきます。
これは戦後の入国管理に直接携わった人から聞いた話ですので事実でしょう。
その方は既に鬼籍に入られているので、再度聞く事は出来ませんが。
入国管理令が施行されたのは、昭和二十五年だったと思います、六法全書に現物がありますので確認してください。
戦前、強制徴用で日本に連れて来られていた人達は全員一度帰国しています。
頭の良い人は帰らずに日本に居た様ですが、一度帰国した人達も祖国に自分の居場所を見付けられず、今度は蜜入国のかたちで大半が戻ってきました。
一番数の多い人達は朝鮮動乱時、難民で日本に来た人達です。
入国管理令
第161条
の戦前から日本に在留する者。
これが、在日一世の身分ですが、厳密にこれに該当した人は、殆どと言って良いくらい居なかったそうです。
それでは、何故約80万程の人口の基が出来たのか。
その真相は、戦後の混乱期と朝鮮動乱に有ったようです。最初入国管理令が施行された時、人員が少なく該当者からの自己申告で、国籍を決定し在留許可を与えていました。ですから当初は国籍の変更が滅多矢鱈とあったみたいです。
在日一世の人達は、この在留資格を守る為、この事実を二世達には話さなかったようです、三世が尚更知る術はありません。
朝鮮動乱が治まる頃には、日本も落ち着き密入国者の取り締まりも本格的になりました。彼らが最初に与えられる在留資格は、第163条です、これは強制送還されるか、正規の在留資格を与えられるまでのものです。
ですから、厳密に第161条に該当するものは、殆ど居ないのです。
朝鮮人の若者達が主張していることは、反日教育の賜物か、政治的プロパガンダからくるもので、現代の日本人が後ろめたさを感じる事は何も有りません。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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