誤解は駄目ですよ。
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/08/02 20:26 投稿番号: [52792 / 60270]
>李成桂は最終的に仏教に帰依(信者)になっておりますので革命の根本理念が「仏教の腐敗の否定というのは口実」と考えますがいかがでしょう?
>>儒学者の男性においては仏教は弾圧されて当然の一種の政治ライバルに見えたのでしょうけど、彼らの男性も1千年間花咲いた朝鮮仏教という背景の中で生まれ育ったわけでしょう。仏教弾圧というのはお寺が持つ政治力を断つに目的があるわけで、純粋な宗教として弾圧したわけではない。
>先にも「一部の僧侶」と書きましたように、そういった方々が国外に脱出したと考える事は無謀でしょうか?
どうでしょうね。純粋な宗教として仏教が弾圧されたとしたら、海外への避難もありうると思いますが、朝鮮朝廷からの仏教弾圧はあくまでも政治ライバルとしての弾圧でした。これはつまり宗教そのものを弾圧したわけではないので、どうなんでしょうね。先に有り得ないと言い切ったのですが、少々可能性というのもあるんでしょうね。しかし、韓国のお寺は山の奥にあるという点を考えると、街のお寺から山のお寺へ逃げたというのが今韓国では支持を得てるので。
>で、先の李朝第三代国王太宗以降の貴殿がおっしゃるところの「崇儒抑仏」ですが、その折に行われた仏像や文化財の破壊行為についてはどうお考えでしょうか?
秀吉の侵略で焼かれ、破戒された仏教遺産を考えると王朝からやられたのはどうでしょうね。まだ許せる範囲ではないんでしょうか。言ったとおり、仏教は政治の面では弾圧されても女性・民間では相変わらず支持されていた宗教だったぞ。
これは メッセージ 52789 (asia_bambaataa さん)への返信です.
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