日本は何故、反省しないのか?

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中国の属国にも慣れなかった倭!

投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/07/26 23:16 投稿番号: [51960 / 60270]
足利氏が中国の属国になりたくて、日本王と偽り、中国の属国にしてもらったけど、当時の世界では倭なんてどうでもよい国で、結局属国からでも外され、アジアの辺鄙、島に閉じ篭られてしまった。

属国になるのは、中国との朝貢貿易ができることを意味する。

朝鮮は年に3回の朝貢が許されたのだが、属国にされなかった倭は10年に一回の朝貢を形式上では許したが、実際はそれも行われなかった。

属国となることは物資に豊かな中国との貿易を意味する。当時の中国は私貿易を厳しく取り締まり、公貿易の朝貢だけを許していた。

中国の皇帝に朝貢すると皇帝はお礼にその倍近くを謝礼をして出さなきゃいけない。つまり、これは中国が経済力を持って周辺国の中を維持しようとした手段でもある。中国朝廷はこの朝貢にあまりにも負担を感じ、周辺国に朝貢の数を減らすことを強要する。

>李朝の太宗はよく、
>「時代の礼は謹まねばならぬ」と言って、臣下に注意をしました。

こういうこと言うけど、実は太宗の時代に中国から朝貢の数をへらして欲しいとのリクエストがでる。それに対して、朝鮮の反応が面白い。中国は三年に一回朝貢することを、朝鮮は一年に3回朝貢することを主張し、結局朝鮮の話しが受け入れられなかったので、朝鮮朝廷は遼東征伐を議論することとなる。

これを知った明朝は直ちに、年に3回朝貢することをゆるしてしまう。


属国、朝貢、冊封の関係を解らない倭人には当時の洗練された国際関係をいくら説いてもわからないだろ。

ま、倭は天照大神以来世界から仲間はずれされ、最近になってならずもの国家として登場してるからね。

日本の歴史と同じ期間を仲間はずれされた蛮人に洗練された当時の国際関係を理解してもらうのは、なぜ総理がA級戦犯を参拝しちゃいけないのかを説くのと一緒くらい、理解してもらえないネタだろうな。蛮人って哀れ!
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