ルパンさんもはや亀レス?
投稿者: kan2405 投稿日時: 2001/05/28 01:20 投稿番号: [5034 / 60270]
わずか半日で。やや不正確ですが、イソップの「少年とかえる」の話が当てはまりますか。
私は、併合の正当性を一進会の存在や手続きの合法性に求めるのは狭すぎるとは思います。またロシアの存在に言及しても
確かにこれはに日本側の理由ですね(しかし私は以前国際関係に置いては弱い隣国は一種罪悪であるとも言いましたが)。正当化できるとすればその支配の実質的中身だと思いますが。
国家主権をいわれるのなら、例えば実質的に今日で言う国家を形成していなかった場での植民地化(アフリカやラテンアメリカ)ではこの理論は通用しないのでは。
ロシアのポーランド支配については合法性の衣をかぶっていたいたかもしれず、やはりその実質を見なければと思いますが。
もちろん中国のチベット占領はやはり非難するのですね。
ヒストリカルイフを使って言うと、もしロシアの脅威が薄らいだと日本が判断して、また満州に対しても野望を持たず、日本国内(台湾は別)にのみ専心していたら、朝鮮半島はどんん社会になっていたでしょうか。(日本が旧習を打破し、多くの人をそれまでの呪縛から解いたという面はあるのでは)
東南アジアの植民地支配を少し調べただけでも、現地の人たちがいかに人間として虐げられていたかが分かります。この違いはヨーロッパ人が東南アジアの人間をどう見ていたか、日本人が当時の朝鮮人をどう見ていたかに起因すると思いますが。これだけ質的な違いがあるものを同じ植民地主義でくくっていいものかどうか。
さて今回は主題がなくよくまとまりませんでしたが。
これは メッセージ 4982 (_Lupin_The_Fourth_ さん)への返信です.
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