モンゴルの歴史認識の変化(正常化)
投稿者: UKYOUKYOU 投稿日時: 2001/05/27 13:34 投稿番号: [4997 / 60270]
「認識台湾」のHP拝見しました。
なるほど、いろいろな歴史認識が有る訳ですね。
このトピックのテーマにしても、歴史教科書問題に対する韓国からの是正要求にしても単刀直入に言えば、韓国の歴史認識を受け入れろ!ということですね…
この件を思うとき、いつもモンゴルのことが頭に浮かびます。
モンゴルは、ソ連の衛星国時代に民族の英雄「チンギス・ハーン」を「侵略者」と呼び、全く評価していなかったそうですね…
そのころ、モンゴルの情報はほとんど無かった時代なので、たまに新聞の紀行記の連載などがあると興味深く読んでいました。日本の記者がチンギス・ハーンを褒めるとモンゴル人が「何を言うのです。彼は侵略者です」との返事をその記者が驚きを交えて記事にしていたと記憶しています。
からくりは、簡単ですよね!ソ連というかロシアは約200年間、モンゴル帝国に支配されていましたから、自分達の歴史観をその当時、衛星国の立場のモンゴルへ押し付けた訳です。
その後、ソ連の崩壊を経て、モンゴルは衛星国の呪縛を解かれてから「チンギス・カーンは民族の英雄」と呼べるようになった訳です。
(僕個人の感情は元寇に対しては、蒙古よりも高麗の方に憎しみが沸きますね)
極論を言えば、それ程、韓国側が自分達の歴史認識を日本へ押し付けたいのであれば、日本を征服・従属させるしか方法は無いと思いますよ。
(現在の日本は歴史認識について、かなり韓国などへ配慮していると思いますが、これ以上は日本も主権国家として限界でしょう。上記の極論は韓国側がこれに満足せず、これ以上の要求をしたいのならという意味です)
追伸;朝生を見逃してしまった。悔しい〜
どなたか録画された方へビデオを貸して下さいと言うのは、虫が良すぎるかな…
これは メッセージ 4991 (Yutirainen さん)への返信です.
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