日韓併合に関して(ルパン4世さん)
投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/27 08:46 投稿番号: [4989 / 60270]
レス有難うございます。
まず、始めに私自身の個人的な気持ちとして、日韓併合に際して日本が貴国に行ったことに対して謝意を述べさせて頂きます。
*このことに関して、私自身まだ気持ちのなかで明確な整理がついたわけでは無いのですが、現実の世界で、もし韓国の方にお会いした時、日本の戦後教育を受けた者として、そのように答えようと現在考えているからです。
さて、それはさておき、ネット上のバーチャルな世界として意見を述べさせて頂きます。
>日韓併合に関して、日本は公正な者の視点から考えて責められるべきなのか?
日韓併合当時、
韓国国内にも併合を望む勢力(一進会)があった。(KYとします)
同様に、併合に反対する勢力(三.一事件)があった。(KNとします)
日本国内にも併合推進派があった(JYとします)
同様に、併合反対派があった(JNとします)
ここで、KY>KN 且つ JY>JNであったならば、日韓併合は相思相愛のもとに行われたものであり、日本は全く責められるべきでは無いと云えます。
又、KY>KN であれば、日本の国内事情の如何によらず、同様に日本は責められるべきでは無いと考えます。
実際は、KY>KN であったのか KY<KN であったのか当時の韓国において世論調査等の記録が存在するとは思えませんので、今となってはわかりませんが、KY(一進会)の中に、韓国の宰相級の人物が含まれていたことから類推するに、当時は KY>KN であった公算が強いこと。および KY>KN、KY<KN は時代によって変遷していると思われることから、貴方のご意見
「時代に関係なく責められるべき行為」との結論は、日韓併合に関しては必ずしも成立しないと考えます。
余談ですが、日本は日韓併合を遡ること40余年前、明治維新の際に、琉球人を日本国に編入せしめていますが、今日、沖縄県民が「害意を持っていなかった国家主権を奪った」などと云っているのを聞いたことがありません。
但し、昨日の朝生テレビ(日本で放映された歴史教科書問題の識者の公開討論番組)で、琉球大学の教授(琉球人の子孫?)が、つくる会反対論者に。台湾人の文明研究学者がつくる会の賛同者になっていたのは面白かった。台湾人には韓国人とは別な考え方があるようです。
>これらの問題については、日本に対して誤解を抱いている人が多いかもしれませんし、(とくに朝鮮人と日本人のなかに?)正当な評価を受けていない事柄も多く、まだまだ議論されるべきかもしれませんね。
これについて、進空母赤城さんが、李承晩政権による反日教育の徹底をその根底原因にあげておられます。また、日本国内においても、左翼偏重の歴史教育やマスコミ報道等が、正しい歴史認識・評価がその妨げとなっていると私は考えています。
いずれにしても、日本人が本当に謝罪する気持ちになる為には、韓国側も公正な者の視点からみて、客観的に納得できる主張を行うように変化する必要があると考えます。
その上で、相互の国益を尊重しつつ、互いに友好なパートナーシップを構築してゆくことが、今日の極東情勢において求められていることだと確信いたします。
まず、始めに私自身の個人的な気持ちとして、日韓併合に際して日本が貴国に行ったことに対して謝意を述べさせて頂きます。
*このことに関して、私自身まだ気持ちのなかで明確な整理がついたわけでは無いのですが、現実の世界で、もし韓国の方にお会いした時、日本の戦後教育を受けた者として、そのように答えようと現在考えているからです。
さて、それはさておき、ネット上のバーチャルな世界として意見を述べさせて頂きます。
>日韓併合に関して、日本は公正な者の視点から考えて責められるべきなのか?
日韓併合当時、
韓国国内にも併合を望む勢力(一進会)があった。(KYとします)
同様に、併合に反対する勢力(三.一事件)があった。(KNとします)
日本国内にも併合推進派があった(JYとします)
同様に、併合反対派があった(JNとします)
ここで、KY>KN 且つ JY>JNであったならば、日韓併合は相思相愛のもとに行われたものであり、日本は全く責められるべきでは無いと云えます。
又、KY>KN であれば、日本の国内事情の如何によらず、同様に日本は責められるべきでは無いと考えます。
実際は、KY>KN であったのか KY<KN であったのか当時の韓国において世論調査等の記録が存在するとは思えませんので、今となってはわかりませんが、KY(一進会)の中に、韓国の宰相級の人物が含まれていたことから類推するに、当時は KY>KN であった公算が強いこと。および KY>KN、KY<KN は時代によって変遷していると思われることから、貴方のご意見
「時代に関係なく責められるべき行為」との結論は、日韓併合に関しては必ずしも成立しないと考えます。
余談ですが、日本は日韓併合を遡ること40余年前、明治維新の際に、琉球人を日本国に編入せしめていますが、今日、沖縄県民が「害意を持っていなかった国家主権を奪った」などと云っているのを聞いたことがありません。
但し、昨日の朝生テレビ(日本で放映された歴史教科書問題の識者の公開討論番組)で、琉球大学の教授(琉球人の子孫?)が、つくる会反対論者に。台湾人の文明研究学者がつくる会の賛同者になっていたのは面白かった。台湾人には韓国人とは別な考え方があるようです。
>これらの問題については、日本に対して誤解を抱いている人が多いかもしれませんし、(とくに朝鮮人と日本人のなかに?)正当な評価を受けていない事柄も多く、まだまだ議論されるべきかもしれませんね。
これについて、進空母赤城さんが、李承晩政権による反日教育の徹底をその根底原因にあげておられます。また、日本国内においても、左翼偏重の歴史教育やマスコミ報道等が、正しい歴史認識・評価がその妨げとなっていると私は考えています。
いずれにしても、日本人が本当に謝罪する気持ちになる為には、韓国側も公正な者の視点からみて、客観的に納得できる主張を行うように変化する必要があると考えます。
その上で、相互の国益を尊重しつつ、互いに友好なパートナーシップを構築してゆくことが、今日の極東情勢において求められていることだと確信いたします。
これは メッセージ 4982 (_Lupin_The_Fourth_ さん)への返信です.