>>質問!
投稿者: t526h624 投稿日時: 2005/06/10 16:06 投稿番号: [49549 / 60270]
>まず、欧州列国やロシアと対等に争うために、大陸に自国を
>持つことを狙いました。
弱肉強食の当時、次々と東南アジアを植民地化していた西欧列強国
がいよいよ中国に進出し始め、自国の安全保持への危機感を
感じていた日本が欧州列国・ロシアと対等に争うことを
計画していたんでしょうか?
当時の日本は自国の近代化で
精一杯だったはずです。
日本が朝鮮を併合しようと考えたのは日露戦争後ですよね。
>朝鮮各地の学校で日本語を教育
正しくは「日本語も教育していた場合もある」ですね。
実際には、失われかけていたハングルを教育したのです。
36年間の統治期間に
日本語のみ教育していたのであれば
終戦当時40歳以下の朝鮮民族のほとんどは日本語を話せたはずです。
でも実際に、日本語を話せた朝鮮民族はほんの一部でした。
>朝鮮人を日本国民として戦争へ登用しようとしました。
朝鮮民族の志願兵を募ったのは、終戦前の5年間です。
日本語が話せない半島の人々は、軍隊へ向かなかったのです。
>そして、韓国皇帝が統治権を日本天皇へ譲るというかたちにし
>実質日本国化を実行しようとしました。
それが条約に基づいた日韓併合なんですよ。
「実行しようとした」のではなく、きちんと条約を締結し
朝鮮半島は日本の一部となったのです。
>朝鮮内に反日派(保守派)が存在し、クーデターを各地で
>起していたことも理由とされています
反日派は保守派というよりも、極右翼です。併合前は
一進会という政党が保守政党でした。併合時には、併合に対する
不満分子の軍事クーデターはほとんど記録に残っていません。
反日派への弾圧なんて必要なかったのです。
ついでですが、「大韓帝国」と「大韓民国」は良く似てますが
下関条約により清国の属国しての歴史に終止符をうち
国号を改めたのは「大韓帝国」です。
こんな間違いは
イニたんあたりなら数週間は言いつづけられますよ。
これは メッセージ 49540 (fnybf567 さん)への返信です.
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