色々探してみたが、
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/06/10 15:51 投稿番号: [49543 / 60270]
君の言うとおりだ。
日本語は標準語政策を諦めて、共通語となってから、言葉は乱れ切って、誤用でもなんでも使って通じると良しと。
特に方言も昔なら一地方の言葉だったはずなのに、幾つかが共通語という名の下で市民権を得て、今じゃすっかり定着している様子。
つまり、現在の日本語はこれといった基準がなく、通じればよいということになっている。
ってことで誤用もオッケー、方言もオッケーになるのだ。
現代日本語には文法がない。
英語も本来ならば日本語のような羽目になりかけていたが、BBCなどの放送局/OXFORDなどのアカデミーがかなり力を入れ、今も英語の基準文法を持っている。
勿論、中国も言葉の統一のために、北京語を基準としたちゃんとした文法を持って、自国民並びに外国人に基準を提示している。
しかし、日本はそういう動きなど全くなく、通じれば良いってこと、誤用でも市民権を得ると異常無しとなる。
親子の会話が出来ないなど日本人同士でも意志相通が出来ないわけがよく伺える。
浪花の春日
これは メッセージ 49541 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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