>1910年時の極東情勢
投稿者: u26699 投稿日時: 2001/05/26 05:37 投稿番号: [4898 / 60270]
おはよう御座います。レス有難う御座います。
>>ロシアの植民地化の危機が迫ると、やもなく併合に踏み切った。
いまとなっては、私にはよくわかりませんが、確かに少々不可解な記述ですね。
ただ、日露戦争の日本の勝利は、本当にきわどいもので、日本海海戦の後アメリカを調停として停戦せずそのまま戦争が続行していれば多分、日本は負けただろうと言われています。
当時の日本の政府は、おそらく将来ロシアが巻き返してくることを予想して、優位性の持続している間に、戦争で獲得した半島の利権を恒久的なものとしようとしたのではないかと思われます。それと、伊藤博文暗殺の影響も大きかったのではないでしょうか。
(伊藤が併合反対派だったこと。日本人の反韓感情の高揚)
*ときに、今までどこへいって居られたのですか。まともな議論をされる韓国人の方がいらっしゃらなかったので、昨日まで日本人だけで、パール・ハーバーの大勝利で盛り上がっていた。
これは メッセージ 4895 (_Lupin_The_Fourth_ さん)への返信です.
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