>>>慎重の答えて欲しい。<1
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/05/17 00:18 投稿番号: [48057 / 60270]
>川端康成が描いた内地での朝鮮民族の姿を見ると惨めな姿そのものだった。住居らしい住居もなく、仕事らしい仕事も持たずただただ流れていく姿だった。そういう朝鮮人の人々に選挙権があって被選挙権があったと言えるのかね。
まず。どの作品か明確にしてくれないかな?じゃないと時代背景も判別できない(苦笑
因みにね。
1920年(日韓合邦の10年後)には、日本帝国内務省内決定でね、
「朝鮮、台湾、樺太人といえども選挙権に要するすべての要件を具備するにおいては選挙権を有する」
を省内決定していたんだけど。
普通選挙の実施で、二十五歳以上の帝国臣民たる男子で、衆議院議員については一年以上、
地方議会議員については二年以上、同一市町村に居住する者は日本人も在日朝鮮人も、
選挙権も被選挙権も、参議院は三十歳以上の物に、付与されていた訳。
(「第155回国会 参議院憲法調査会 第5号」 参照してね)
詰る所、「選挙権に要するすべての要件を具備するにおいては」日本人も、朝鮮人も、台湾人も、樺太系(千島アイヌ系)も、選挙権、被選挙権を有していたのだよ。
では「選挙権に要するすべての要件を具備『しない』場合」は?
まず考えられるのが「破産による納税義務の不履行者」
これは日本人も、朝鮮人も、台湾人も当てはまる。
特に世界恐慌以降の時代ね。内地の日本人にも、多数の「選挙権に要するすべての要件を具備しない」者が大勢いたが。
彼らは当然、選挙権、被選挙権は「停止されていた」
>鉱山・軍需工場で朝から晩まで苦労しただけの生活を送っていたのを知らないのか。三菱だったっけ、この財閥は朝鮮人の労働者に鎖をかけたそうじゃないか
君の言はいつもいつも「〜そうじゃないか」「〜だというぞ」
いつも言われているだろう。
確たる「1次資料を提示しろ」と・・・
>併合直前の朝鮮の学校数を見るとこの数字の4倍くらいあるのだが。
>君らはただ併合直前全国規模で広がった初等教育期間を統廃合しただけだよ。
お前さんが行っているのは所謂「書院、学堂」だろ?(苦笑
1910年以前での公立の普通学校(小学校)は、100校以下だったが?
朴泰赫だっけな、お国の。
彼の著書を読んでみなさいよ。
「書院、学堂」での教育は「漢字の読み書きだけ」だったんだが?
そもそも、李朝末期に「非生産層」の両班が50%前後にも達していた状況で。
どうやって「常民」層が子供を「学校」へやれる余裕があるかね?
また、儒教(朱子学)と中華への事大を異常なほど重視した両班層が、どうして「近代教育」を施すかね?
李朝第十代の国王・燕山君(在位1494〜1506)のように、ハングルを学ぶことも禁止。
ハングルで書かれた本及びハングルによる訳文も集めて焚書。
ハングルを使用した者も、それを告発しない者も、厳しく処罰。
こんな伝統の李氏朝鮮、大韓帝国が、両班子弟の「学び舎」である「書院、学堂」で、ハングル教育を施すと思うかね?
>しかも同じ小学校でも内地では6年教育だったのに、朝鮮では4年だった
こんな本がある。
『初等國語 第六學年上 教師用』 朝鮮總督府 昭和19年3月31日翻刻發行
『初等修身 第五學年 教師用』 朝鮮總督府 昭和18年3月31日翻刻發行
『初等國史 第六學年 教師用』 朝鮮總督府 昭和18年3月31日翻刻發行
何故4年生の「普通学校」に「第五學年」「第六學年」の教科書があるのかね?(苦笑
>更に大学になるとこれは酷い。君らは韓国の多くの大学の設立が1946年集中してるのは知らないだろ。殆どの大学校が1946から1948年に集中してる。日本政府が韓国での大学などの高等教育をどれだけ妨害していたが伺える証拠だ。
まず。どの作品か明確にしてくれないかな?じゃないと時代背景も判別できない(苦笑
因みにね。
1920年(日韓合邦の10年後)には、日本帝国内務省内決定でね、
「朝鮮、台湾、樺太人といえども選挙権に要するすべての要件を具備するにおいては選挙権を有する」
を省内決定していたんだけど。
普通選挙の実施で、二十五歳以上の帝国臣民たる男子で、衆議院議員については一年以上、
地方議会議員については二年以上、同一市町村に居住する者は日本人も在日朝鮮人も、
選挙権も被選挙権も、参議院は三十歳以上の物に、付与されていた訳。
(「第155回国会 参議院憲法調査会 第5号」 参照してね)
詰る所、「選挙権に要するすべての要件を具備するにおいては」日本人も、朝鮮人も、台湾人も、樺太系(千島アイヌ系)も、選挙権、被選挙権を有していたのだよ。
では「選挙権に要するすべての要件を具備『しない』場合」は?
まず考えられるのが「破産による納税義務の不履行者」
これは日本人も、朝鮮人も、台湾人も当てはまる。
特に世界恐慌以降の時代ね。内地の日本人にも、多数の「選挙権に要するすべての要件を具備しない」者が大勢いたが。
彼らは当然、選挙権、被選挙権は「停止されていた」
>鉱山・軍需工場で朝から晩まで苦労しただけの生活を送っていたのを知らないのか。三菱だったっけ、この財閥は朝鮮人の労働者に鎖をかけたそうじゃないか
君の言はいつもいつも「〜そうじゃないか」「〜だというぞ」
いつも言われているだろう。
確たる「1次資料を提示しろ」と・・・
>併合直前の朝鮮の学校数を見るとこの数字の4倍くらいあるのだが。
>君らはただ併合直前全国規模で広がった初等教育期間を統廃合しただけだよ。
お前さんが行っているのは所謂「書院、学堂」だろ?(苦笑
1910年以前での公立の普通学校(小学校)は、100校以下だったが?
朴泰赫だっけな、お国の。
彼の著書を読んでみなさいよ。
「書院、学堂」での教育は「漢字の読み書きだけ」だったんだが?
そもそも、李朝末期に「非生産層」の両班が50%前後にも達していた状況で。
どうやって「常民」層が子供を「学校」へやれる余裕があるかね?
また、儒教(朱子学)と中華への事大を異常なほど重視した両班層が、どうして「近代教育」を施すかね?
李朝第十代の国王・燕山君(在位1494〜1506)のように、ハングルを学ぶことも禁止。
ハングルで書かれた本及びハングルによる訳文も集めて焚書。
ハングルを使用した者も、それを告発しない者も、厳しく処罰。
こんな伝統の李氏朝鮮、大韓帝国が、両班子弟の「学び舎」である「書院、学堂」で、ハングル教育を施すと思うかね?
>しかも同じ小学校でも内地では6年教育だったのに、朝鮮では4年だった
こんな本がある。
『初等國語 第六學年上 教師用』 朝鮮總督府 昭和19年3月31日翻刻發行
『初等修身 第五學年 教師用』 朝鮮總督府 昭和18年3月31日翻刻發行
『初等國史 第六學年 教師用』 朝鮮總督府 昭和18年3月31日翻刻發行
何故4年生の「普通学校」に「第五學年」「第六學年」の教科書があるのかね?(苦笑
>更に大学になるとこれは酷い。君らは韓国の多くの大学の設立が1946年集中してるのは知らないだろ。殆どの大学校が1946から1948年に集中してる。日本政府が韓国での大学などの高等教育をどれだけ妨害していたが伺える証拠だ。
これは メッセージ 48054 (inishieni さん)への返信です.