>行政の長
投稿者: inishieni 投稿日時: 2005/05/15 01:50 投稿番号: [47963 / 60270]
>「帝」の元で「国政を司る長」
「国王」といっても何ら不思議は無いが。
またも意味不明なことを言う。
足利氏は日本国王を名乗ったぞ。つまり、日本国という元首を名乗ったわけだ。更に朝鮮朝廷に送られた国書は国王となってる。勿論、基本的には徳川幕府では国王というつまり王という表現を避けるために、わざわざ大君という表現で自分の位を表したけど。国王となってる国書は偽造好きの倭の仕業。日本の捏造の歴史が長いこと察する証拠。
確かに家康は豊臣家を圧迫するために源氏長者になったし、関白という豊臣家の地位を制圧するために、太政大臣となる。
しかし、関白だろが太政大臣だろが基本的には天皇制の中に存在するもの。彼らは幕府を立ててならず者の政権を維持しながらもいつも天皇の家臣であることを忘れずにいた。というか天皇家の権威を借りる必要性を十分感じていた。
>詰る所、「征夷大将軍・太政官」は行政の長でもあった訳だ。
行政の長が必ず国を代表することとなるとは言えないね。フランスを見ると大統領と総理は別々。国の首脳つまり元首は大統領、行政の長は総理。
徳川幕府が国王とう名称を使わずに大君で一貫したのは、自ら天皇の家臣であることを認めたからだよ。
>東アジアでの「帝」の元の「王」とは、一種の「位階」だしな。
これは君の勝手な都合に合わせた屁理屈。もしも君の勝手な推測じゃなく過去の日本人も王というのが帝の下にある一種の官職名だと思ったら、朝鮮・中国に送る国書には大君じゃなく国王と堂々と書いたはずだ。しかし国王となっている国書は捏造されたものだけじゃないか。
これは メッセージ 47962 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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