ledzep兄
投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/05/21 01:50 投稿番号: [4623 / 60270]
いつも兄の冷静、理性的なレスには感心しています。
兄のご意見十分分りますが、少し前にbosintang兄がレスしたように、国際社会というものを抑止力に使えるのは、相手に理性がある場合であって、神制国家に効果はないのでは、という考えについてはどうお考えですか(この点私の誤解があるかも知れませんが)。
アメリカがKEDOにあれだけ熱心だったのはもし北朝鮮が核兵器を持ったことが明白になれば日本の核武装を防ぎ得ないと言うことだったと思います。アメリカは実際そう懸念したのだと思います。
中国は、実際には使えなくても、心理作戦として自国が核保有国だというcompetitive
edgeを日本および日本国民にたいして利用し続けると思いますが。国際的に中国に対する反発があっても。私はこれが許せない。
太陽エネルギーをマイクロウェーブに変えて地上に送るというのはかかなり前から発電の手段としてそのアイデアが言われていましたが、果たして近い将来の実現の可能性はあるのでしょうか。
鉄をも飴みたいに溶かす殺人光線のアイデアを日本で出したのは昭和20年代の「冒険王」という雑誌に連載されていた福島鉄二の「砂漠の魔王」。このシリーズが合本になったものを古書店で買いましたが、内容はすごく面白かったですね。すごい想像力。(この点は余分名れすでした)
これは メッセージ 4616 (ledzep9111 さん)への返信です.
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