日本は何故、反省しないのか?

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>日本の為だけではありません

投稿者: shinkuuboakagi 投稿日時: 2001/01/18 03:10 投稿番号: [460 / 60270]
幕府の貿易事情視察団が上海にいったのは1862年、明治維新の6年前。禁門の変の以前のことで、長州藩は幕府とはまだ完全敵対関係にはなく、藩士高杉晋作を同行させる。

上海を見た高杉は思う。シナは滅んだも同然だと。西洋人にこき使われているシナ人。高杉はシナ人と知り合いになるたびに、紙に漢文を書いて示す。「なぜおまえ達は白人と戦わぬ?」シナ人はえへらへら笑っているだけ。日本をこんな国にしてはいけない、幕府を倒して新しい日本をつくらねばならない。そうしなければ日本はシナのごとく西洋の植民地になってしまうだろう。

日本にはすでにはやく江戸中期に西欧列強の侵略に警鐘を鳴らす憂国の士、高山彦九郎がいた。憤激のあまり腹を切って死んだ。吉田松陰もいた。松陰の弟子、高杉もいた。

「天下は天下の天下なり」。支配層のものではない。
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