ふんどしと刀さえあれば十分と
投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/04/04 14:34 投稿番号: [45431 / 60270]
日本の「識者」がいっているようだが。
「ふんどし一丁で働く日本の役人・民間人を見て台湾の人々は日本人は清国人とは違うとおもったようだ」(台湾紀行・司馬遼太郎)
「私が一番好きな話は、満州でソ連軍が入って来たとき、これから武装解除というような形になって、大部分の軍人はおとなしく武器を引き渡そうとした。そのとき一人の中尉がやにわに日本刀を抜いて、何万、何十万という意ソ連軍の中にひとりでワーッといって、切り込んでいって、たちまち殴りころされた。
私は言論と日本刀は同じもので、何千万人相手にしても俺一人だというのが言論だとおもうのです」(文化防衛論・三島由紀夫)。
これは メッセージ 45414 (shibural7 さん)への返信です.
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