日本は何故、反省しないのか?

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引っかかってやんの

投稿者: doronpa75 投稿日時: 2005/03/25 17:25 投稿番号: [44454 / 60270]
だから自分で調べろと言っただろうが、ホルホル


http://www.kamata-nomoukai.com/corner-1/monogatari/1.htm


清酒の原料は米です。いわば「稲の酒」。その米が本格的に栽培されるようになったのは、今から二千数百年前の弥生時代といわれ(それ以前の縄文時代にも稲作をしていたことは確認されている)、その稲作とともに米を原料とする「稲の酒」が生まれたと思われます。
清酒の起源は定かではありませんが、古墳

時代にはその神話からからも「稲の酒」がすでにあった(現在の清酒とは違うが)ことは容易に想像できます。
  このころの「稲の酒」は「キ」「ミキ」「ミワ」「クシ」「サキ」「サケ」などと様々に呼ばれていたが、次第に「サケ」「シュ」に統一される。「シュ」は中国式の漢字の発音なので「サケ」こそが日本固有の民族の酒にふさわしい呼び名である。

中略

中世に異彩を放つのが「僧坊酒」です。僧坊酒は寺院の中で造る酒のことで、10〜11世紀の神仏混交、神仏習合の時代に神酒を醸したことから始まりました。やがてこの酒は自家用を越えて商品として売りに出され、大寺院の財源とされました。
寺院では売れる酒を造るために努力を惜しまず、「南都諸白」といわれそれまで*片白だった酒を現代の清酒に近いものまでに引き上げました。
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