一言>宗主国と戦う属国
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2005/01/17 01:29 投稿番号: [41830 / 60270]
>漢・隋・唐の昔から、明・清に至るまで、戦っても戦っても、結局支那の
支配から逃れることはでけへんかったわけですなァ。
支那から独立するためには、下関条約を待つよりほかなかったわけでっさかい。
>詰まるところ、「宗主国と戦って自由を得た国」は世界中に数ある訳ですけど、
「宗主国と戦っただけ(結局負けて属国のまま)」の国っちゅうのは、
世界広しといえども、韓国だけなんかもしれませんなァ。
正確に言えば。
殷の裔と言われる箕氏朝鮮、燕、燕の裔の衛氏朝鮮による「植民地王朝・植民地化」に始まり。
前漢・後漢・隋・唐・宋・元・明・清による直接・間接支配中、「戦った(で、ボロ負けした)」のは「元・清」支配が確立される初期のみ。
新羅の場合は、唐の近辺に当時は渤海、突厥、吐蕃が勃興して唐が新羅相手に遊んでいられなくなった。
特に渤海・突厥により唐の北東辺境が遼河付近にまで後退した為、偶然新羅は命拾いしたに過ぎません...
なので「戦っても、戦っても」でなく「戦っても無駄」と認識していたのでは...
これは メッセージ 41824 (mekatarami さん)への返信です.
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