>>>志願兵について
投稿者: Why_Do_You_Think_That 投稿日時: 2001/05/14 21:49 投稿番号: [4151 / 60270]
>私は山本七平(兵→平)はあまりすきではないですね。「私の中の日本軍」も「部分をもって全体とする」論です。
私は氏の日本軍の組織体系に対する考察は、今の日本の官僚機構や政治について考える上で大変示唆的だと思っています。私もここで詳しく論じませんが。
しかし、私が感動し、そして悲嘆にくれたのは氏の個人的なジャングル戦の体験についてであり、社会科学的な考察についてではありません。だから、
>要するに軍人嫌い、軍隊嫌いの人間が軍隊について書けばああなるということでしょう。
これはあまりに氏に対して酷い言い方だと思います。あの本をどの様に読むかにもよりますが。
>日露戦争の時満州にやってきたロシアの兵隊のうち三分の一はポーランド人だったともいわれてますが、そうすると、ソ連ないしロシアはそのことをポーランドに謝罪すべきということになりますが。
本当なら酷い話ですね。こういう話を聞くと日本の憲法第9条など本当にナンセンスに思えますね。外国に占領されてしまえば、いくら平和主義を気取っても、占領した国の為に戦わされることになる・・・。これは日本が朝鮮に強いたことでもある。
これは メッセージ 4145 (kan2405 さん)への返信です.
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