>>志願兵について
投稿者: kan2405 投稿日時: 2001/05/14 21:22 投稿番号: [4145 / 60270]
私は山本七平(兵→平)はあまりすきではないですね。「私の中の日本軍」も「部分をもって全体とする」論です。要するに軍人嫌い、軍隊嫌いの人間が軍隊について書けばああなるということでしょう。私もニューギニア戦線、インパール戦線に関する本は2,30冊よんでいます。したがってその惨状は十分知っているつもりです。別の見方もできます。この点について貴兄と論争するつもりは全くありませんが。
たとえば、加東大介の「南の島に雪が降る」。
太平洋戦争に巻き込んだ責任があるというのは、結局は植民地にしたことを謝罪するということですね。大日本帝国の一部だったのですから、そこの住民も日本兵になってもおかしくはないと思いますが。
日露戦争の時満州にやってきたロシアの兵隊のうち三分の一はポーランド人だったともいわれてますが、そうすると、ソ連ないしロシアはそのことをポーランドに謝罪すべきということになりますが。
朝鮮半島の猿については別途投降しました。
これは メッセージ 4136 (Why_Do_You_Think_That さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/4145.html