>志願兵について
投稿者: Why_Do_You_Think_That 投稿日時: 2001/05/14 19:36 投稿番号: [4136 / 60270]
>志願兵が、文字通りの「志願」であったかどうかは議論の余地があります。
「志願兵」はその文字通り存在し、大変応募が多かったはずです。史実です。ただ、現在、それを韓国で公表できないだけだと思います。もちろん、志願したのは「皇民化」教育によるものであることは言うまでもありません。
戦局の悪化を受けて、徴兵も行われたようです。
>一人として勲章にふさわしい状況下で死を迎えた者はいなかったそうです。
あの戦争での「勲章にふさわしい状況下での死」など、極々わずかであり、大部分は南方のジャングルを徘徊したあげくの、野垂れ死にでした。山本七兵の「私の中の日本軍」に詳しいですが、南方の陸軍の惨状は涙無くしては語れません。
>後方支援が主だったために戦死が少なかったのは幸いだったかもしれませんが、
全くその通りです。悲惨な戦死に巻き込まれた朝鮮軍人が少なかったことは、本当に不幸中の幸いだと思います。
>捕虜監視を受け持たされたことは、戦後、捕虜虐待の罪を着せられることにつながりました(戦犯148人、うち23人が死刑。冤罪が多かったといわれる)。
これには大変胸が痛みます。
現代の韓国人の言う、「徹底的な略奪」や、「従軍」慰安婦などはほとんどがでっちあげか白髪三千丈の世界で、しっかりと反論すべきだとは思いますが、当時の朝鮮人を日本が引き起こした無謀な戦争に巻き込んだことは、真摯に反省しなければいけないと思います。
これは メッセージ 4107 (bosintang さん)への返信です.
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