ダメだな
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/01/07 23:26 投稿番号: [41273 / 60270]
>最後は、象徴天皇、象徴首相、象徴首相の秘書の使いものまでが天下取りにでたんだよな。戦国じだいってどれくらいつづいてたっけ?
そう。長かったな戦国時代は。
で、なぜその戦国大名が競って禁裏に御料金を献上し、少しでも高い官位を得ようと必死になったのはなぜかな?
で、その大名達をそれぞれ「斯波殿」「細川殿」と、朝鮮の高官達が自国の文書に敬称付きで記しているんだよ。(『海東諸国記』)
>>将軍を決めるのは天皇にあって、勅使が江戸へ下向し、将軍に任命する事を認めていた訳です。
>信長、秀吉、家康が自らの力じゃなく天皇陛下。京に幽閉され、食糧を心配していたかの天皇のことですか?
その通り。
「位記」で位階を与えられ、「口宣案」で官職を与えられていたがねえ。
公家、武家、皆同じだな。
>元々は東、蝦夷を討伐していた、所謂縄文人抹殺の仕事をしていた人ですよね。
どうやら、蝦夷=縄文とも、言い難いんだよ。
これは最近余計に謎めいてきている課題だ。
>で結局幽閉象徴天皇の、首相の、秘書の、雑用任の、チンピラが朝鮮国に対して、日本代表だと。大君と名乗っていましたね。
その「大君」に「拝謁」していたのが朝鮮通信使なんだがね。
言ったろう。朝鮮使節も、日本の二重政体を知っていたと。
京都の事を、「ここが倭王が『帝』だの『皇』だのと称して住んでいる都だ。いっそ日本六十余州を、朝鮮で支配したい」と言ったのは、知っているだろう。
そう。すべて朝鮮人は承知の上での「外交」だったな。
秀吉には「この度は関白殿下が日本を統一されて、慶賀に堪えません」と、わざわざ慇懃な国書を送った朝鮮王も、それを承知していた。
自国で書かれた当時の本を読む事だ。
加えて、当時の朝鮮の国書もな。
これは メッセージ 41236 (inishieni さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/41273.html