>願請書
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/01/07 13:13 投稿番号: [41176 / 60270]
「請願書」のことかね?
「請願」はしていないな。「宣言」と国交の仕切りなおしの呼びかけだわな。
文面、読んだかい?
「皇祚連綿、皇上登極、奉勅親裁万機」だよ。意味、分かるね?
>え、あれが国だったら、朝鮮国王に送った国交を結んでくださいと願った願請書はなんだい。
>朝鮮国を国交を結びたく、結局相手もされなかった倭を国とみるのは難しいでしょう。
>歴史を全然知らないひとですね。
典型的な我田引水だね。(笑)
「皇上登極」「奉勅」という日本側の文字を見て、「『皇』も『勅』も、宗主国清国サマしか使えない文字だ」と言って、朝鮮が拒否しただけじゃん。
たまたま徳川将軍と朝鮮国王が、お互い「日本国 源某」「朝鮮国王 李某」と名乗り合っていたところが、王政復古の宣言を認めなかったのが朝鮮。(徳川将軍は通常自ら「王」とは名乗らず、朝鮮側からの国書にだけ、「日本国王殿下」と書かれていた。)
>征韓論
もうそれは、何度も何度も出た話だね。征韓論とは、具体的にはどういう事だったのかな?
ちなみに西郷の征韓論は、それよりも古い征韓論とは違うぞ。幕末の一部の学者の征韓論議は、かなり過激じゃあったがな。(吉田松蔭や、山田方谷など。)
>結局相手もされなかった倭を国とみるのは難しいでしょう。
秀吉の朝鮮出兵で、日本の和平交渉相手がいつも明朝だったのは、なぜだい?
「国」でない相手に、常に「日本国関白殿下」「日本国王殿下」と、王でもない人間を呼んだのは、なぜかな?
これは メッセージ 41173 (inishieni さん)への返信です.
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