採点
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/05/28 18:02 投稿番号: [37757 / 60270]
>>・サワラビの意味の説明
>これは俺も知らないから、説明を頼んだ。返事は俺じゃなく、これを言い出したサムライ君へ。
頼んでない、頼んでない(爆笑
どなたかに「てめぇで調べろ」と言われたろ?ん?
ま、大甘に激甘で教えてやろう。
「サワラビ」
韓国映画「サワラビ」のHPで『日本語の「侍」(さむらい) の語源は純韓国語の「サウラビ」だ』とほざいたのが発端だ。
「ハングルでは「サワラビ」は「戦う」の「サウダ」とアビを連結した言葉である。サウラビは百済 (346-660) のエリート階級で、百済滅亡後日本に渡ってきたサウラビが、日本の武士に侍精神を教えた。武士階級が登場したのが日本より先なのだから、日本の武士は朝鮮が起源だ!」と言っている。
が、「サムライ」が支配者・エリート階級を指す言葉になったのは、そう昔の事ではない。
それに「サウダ」も「アビ」も現代韓国語だそうだ。
現代韓国語は系統的に、百済語ではなく、後に百済と高句麗を亡ぼして半島を統一した新羅の新羅語が基になっているそうだな?
そもそも本当に百済の戦士が当時「サウラビ」と呼ばれていたのかさえ怪しいのだ。
当時の朝鮮には、まだハングルは無く、専ら漢字を使用しており、現地の言葉を記録するには漢字を当て字的に使うしかない。
そのうえ、古代朝鮮の文献資料は非常に乏しい。
朝鮮の現存最古の歴史書「三国史記」でさえ編纂は 1145 年だ。
「サウラビ」という言葉が当時使われていたと証明するのは絶望的だろう。
だもので私は「サムライとは?」「『サワラビ』ではないな」と言った。
(お、わ、り)
これは メッセージ 37741 (bakajaps さん)への返信です.
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