bakajapsさんは「悲惨指数」ご存知のようで
投稿者: acura95_87 投稿日時: 2004/05/18 18:33 投稿番号: [36882 / 60270]
>僕は東欧に行ってものすごくびっくりしたのがあるんだ。それは物価が思ったより高いことだよ。失業者は溢れるなかでその物価じゃろくにくらせないなぁと思った。案の定、東欧人の暮らしぶりは一言で言えば、貧しい。しかしね、そっちらの国々の一人当たりのGDPは韓国と一緒くらいだそう。そういうもん。
庶民の生活を評価する指標で「悲惨指数(misery index)」があります。物価と失業率からなるこの指標が高い程、庶民経済は困難になるといった意味です。
bakalapsさんの祖国韓国は、昨年、経済悲惨指数が7.0で「アジア最高」を記録した。ことはご存知ですよね。
「質実の価値」と「悲惨指数」は関係なくもないですね。
不動産景気どころでないみたいですよ。
《朝鮮日報電子版より 2004 5 17》
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/05/17/20040517000069.html 庶民経済が崩壊している。長期化する内需景気の低迷と雇用危機、増える家計負債、値上がりする物価…。
カード負債で持ちこたえてきた韓国経済の虚像が暴かれる中、中流階層は続々と「新貧困層」の隊列に合流している。
庶民経済崩壊の悪循環。その最大の原因は雇用不足だ。とりわけ7%に肉薄する若年失業率の高空飛行は止まる様子がない。
韓国経済は現在、激しい両極化の“わな”に陥っている。輸出はいつになく超好況で、大企業の現金保有も市場最大(約65兆ウォン)だ。しかし、庶民経済は日増しに落ち込むばかりだ。
輸出と内需がお互い上昇作用の波及効果を全く上げられずにいるためというのが、経済専門家の診断だ。その結果、庶民経済の根幹をなす内需産業が日増しに萎縮、IT(情報技術)技術のおかげで企業の収益性は上昇しても、雇用創出にはつながらない。
その上、「企業のしやすい環境」を求めて工場は海外に移り、少なくとも年間10万個の働き口が外国人勤労者の分け前となっていく。
急騰する原油価格と物価も、庶民経済を脅かしている。政府は物価不安定に同意を示さないものの、主婦が感じる食卓上の物価は、昨年1年で大幅に悪化した。
これは メッセージ 36762 (bakajaps さん)への返信です.
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