日本は何故、反省しないのか?

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横>>れ>中国人犠牲者や遺族は

投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/05/13 11:47 投稿番号: [36375 / 60270]
おーい、馬鹿。

>何の資料もなく
実際「虐殺した」事を裏付ける「1次資料」って無かったと記憶するぞ?
で?お前さんの「虐殺を証明する1次資料」はなんだ?提示しろ。

>元皇軍などの証言が無かったら
矛盾だらけなんだが。
お前さん、その矛盾理解してるか?
その上で「証言」を正しいと判断してるか?
説明しろ。

>数万或いは数十万という数字は信じれない
うん。信じられないんだよ。

>皇軍が中国を侵略したのは、中国大陸を日本の支配下に治め、原料の提供、日本製品のマーケットにし、結果的には日本の国益を上げようとすることだった。

歴史を勉強しろ。
誰があの中国大陸を「支配」できるか(苦笑
1937/7/7の廬溝橋事件直後の日本政府の方針は「非戦・和平」だったぞ。
中国に深入りする気は毛頭無かった。
国民党軍との間に停戦協定が成立していたんだが。
で、起こったのが1937/7/29の通州における中国保安隊による、日本人居留・避難民「虐殺」事件だ。
日本人民間人200余人が中国保安隊(軍閥部隊の一部)に「皆殺し」にされた。
当然日本国内世論は激怒沸騰。
が、日本政府はそれでも押さえていたんだな。
何故かって?中国と言う泥沼に嵌りたくないから。
何故か?
満州の北には中国よりずっと恐ろしい「ソヴィエト極東軍」が存在したから。
(赤軍大粛清はまだ諸端だった)
中国に嵌ったら、満州防衛が覚束ない。
誰も中国になど関りたくなかった。
しかし?
1937/8/13中国側が先に手を出した。
上海駐留の日本海軍陸戦隊(租界居留民保護任務の小規模部隊)に対して10個師団で攻撃を開始した。
「第二次上海事変」だ。
海軍陸戦隊だけでは持ちこたえられないから、日本側は陸軍部隊(正規師団群)を派遣する。
最終的には中国軍は上海での戦闘に敗れ、南京方面へ総撤退する。日本軍は当初追撃せず、の方針だったが一部部隊の独断による追撃に引きづられて結局追撃戦に移る。
その際中国軍の撤退戦方針は「戦わず、清野作戦(焦土作戦)」だよ。
この辺は君の好きなティルマン・ダーティン記者がインタビューに答えているがね。
で、南京に至るのだが。
この時も日本側は司令官松井石根大将は、南京市に対し「無防備都市宣言」をするよう要請している。
この宣言を行なうと、例え自国軍隊であっても都市内・周辺での軍事作戦が認められなくなる。
つまり「南京市民の犠牲を無くす」最良の方法なのだが。
これに対し南京市長・馬超俊、南京防衛軍司令官・唐生智はこれを無視。
結果、市民を巻き飲んだ都市攻略戦となった。

ざっとレクチャーしたが、これが「真実」だ。

もの判ってから話しなさいね、馬鹿君。
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