淡路島
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/04/28 00:36 投稿番号: [35720 / 60270]
うろおぼえだが日本書紀にある淡路島の名の由来についての伝説を、かいつまんで言えばこうだ。
まだ神々の時代、イザナギとイザナミが愛しあって日本列島を生もうとした。
ところが生まれた島はできそこないの小島だったのでイザナミは「吾(われ)は恥ずかしい」と言った。
2度目以降にはちゃんと本州や九州など日本列島が生まれた。
そこで一番はじめに生まれた島を吾恥(あはじ)島と呼んだ。以後それが訛り、淡路島となったという。
これが事実かどうかは知らないがhonkyさんのおっしゃる通り擔魯と淡路を現代日本語発音で比較しても意味ないだろう。
淡路島がたんろとうなどと呼ばれていたなんて聞いた事が無い。
それから高麗時代の重臣、金
富軾(1075〜1151)が仁宗に命じられ編纂した歴史書に「三国史記」というのがある。
その三国史記・新羅本記新羅第4代脱解王(在位西暦58〜80年)の条には興味深い記述がある。
いわく、脱解王は倭国の東北一千里から海を渡って新羅の王になった。
また大輔(大臣)は瓢箪(ひょうたん)をぶらさげて海を渡り新羅にやってきた瓢公と呼ばれた倭人であった。
のちに朝鮮半島を統一することになる新羅の建国期を指導した倭人がいたという記述が半島の歴史書に残っているとは俺も朝鮮半島にゆかりを感じるよ。
これは メッセージ 35600 (bakajaps さん)への返信です.
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