>>うそ
投稿者: ahirutousagi2 投稿日時: 2004/04/19 22:11 投稿番号: [35190 / 60270]
>しかし漢城旬報はハングルの新聞ではなかった。これは漢文の新聞。この新聞の発刊と福沢との関係は僕には正直分からない。(資料を調べる必要があるだろ)でも、少なくとも同新聞の発刊とハングルの普及とは全然関係ないものであることは間違いないと思う。
本来は国漢文混用体の予定だったよ。それが、守旧派の反対と活字の未備から漢文だけにした。その後、守旧派につぶされて周報で混用体を取り入れた。漢城周報は漢城旬報の後続新聞だろう。
>ハングル小説があるというのは、それを読む読者があったということではなかろうか。また、庶民たちに親しまれた詩調などの歌はどうなの?
小説を読んでいた読者はどんな人たちだったろうか。私にはどうも、庶民階級や農民や奴婢階級の人たちが小説を読んだとはとても思えない。両班の家族(女性含む)が中心だろう。あるいはそれに準ずる下級役人とか。時調も同様。庶民は民謡を歌ったりパンソリを市などで楽しんだのじゃないかな。時調を楽しんだのは、基本的には有閑階級じゃないかな。
で、ハングルのことだが、確かに庶民や農民でもハングルを読める人はいた。しかし多くの人は文章を読み書きできるほどではなかっただろう。名前や単語を少し書く程度では?例えば、庶民の書いた文書はどれほど残っているのだろうか。日本だとかなりありそうだけど。
これは メッセージ 35184 (bakajaps さん)への返信です.
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