> うそピョ〜ン☆
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2004/04/19 21:42 投稿番号: [35184 / 60270]
>朝鮮王朝中期の識字率は???(
確かに朝鮮時代の識字率を明らかにしろと言われた、ま、確かに僕にはそれを証明するような資料は持ってない。
しかし、当時の識字率というのは、教育率と関わっているから、要はハングルという文字を君らが言うように全く使われてないかというとそうじゃないって事なんだよね。
まず、女性の文字として使われたし、庶民の文字として使われて事は間違いない。言文と呼ばれた。ま言えば日本の仮名と真名の関係みたいなことだったのかな。
普及率というのは、新式教育が始まってからではないかと思う。朝鮮の近代化というものは、その時代が日本侵略期とかなり重なるから、日本の影響でそうだったのか、朝鮮民族自らの努力でそうだったのかはっきりするのは難しいところもある。
>福澤は自費でハングル活字を作り、井上に漢字ハングル混じりの表記での新聞発行を奨めたのでした。当時、朝鮮国内で日本と朝鮮の覇権を争っていた清国官憲と朝鮮人の一部からはげしい反撥と憎悪はあったものの、井上は朝鮮における最初の新開『漢城旬報』の発行に成功したのでした。
しかし漢城旬報はハングルの新聞ではなかった。これは漢文の新聞。この新聞の発刊と福沢との関係は僕には正直分からない。(資料を調べる必要があるだろ)でも、少なくとも同新聞の発刊とハングルの普及とは全然関係ないものであることは間違いないと思う。漢城周報が最初のハングル・漢字交じりの新聞で、ハングル専用新聞は独立新聞だった。
>「普及」だよ、「普及」。国民の識字率に寄与した「普及」。OK?
ハングル小説があるというのは、それを読む読者があったということではなかろうか。また、庶民たちに親しまれた詩調などの歌はどうなの?現代人の我々が思うほどではないかもしれないが、だからといって全く使われてないということにもならない。普及率は確かによくなかっただろうけど。命脈がなかったら、福沢などもハングルなどに気づかなかったんじゃないだろう。
これは メッセージ 35181 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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