日本は何故、反省しないのか?

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韓国のオヤジ。

投稿者: bakajaps 投稿日時: 2004/04/03 01:43 投稿番号: [34453 / 60270]
事例1.ソウル市内でたまに見かける風景の一つが、大人同士の喧嘩です。それを見ると本当に面白くて、笑っちゃいけないと分かりつつも、笑ってしまいます。

事例2.何かを進められて買うとき、韓国のおじさん、おばさんは体に良いとかって良く言います。確かに体に良さそうな。しかしどういう効能があるかと聞くと具体的な話は出ず、血液循環にも肌にも、胃腸や肝臓や、、、適当にいい加減な事を言います。

事例3.若い男性二人の会話。仲が良いのか悪いのか全く検討もつかない会話が展開されます。声は大きく、悪口交じりで表情は変わらない。

韓国人は必要以上に過剰反応する傾向があるのではと僕は思いました。しかし、僕の一番言われたくない言葉の一つが「You have a two faced」なのですが、韓国人にはこういう二重的な姿勢は見られません。大人も子供も素直で、正直者です。そういう意味では韓国人の気性は日本人より欧米人ちかいのではと思ったり。

>相手を非難するときには事実はともかく、大げさに言えば言うほどよいという感覚は韓国の言語習慣とでも解釈すれば良いのでしょうか?

僕の感覚、知識では韓国人の方が日本人より言葉選び下手って気がします。たとえば、「ケーキを切る」の表現を韓国ではケーキを切断すると言います。「ナイフを入れる」という表現をする人間に切断はあまりも凄まじいことです。意味は一緒なのに、言葉使いによって全く違う意味かのように印象を受けたりするのです。

これを文化と呼べば良いでしょうね。「Cutting a cake」はケーキを切断するものでもあるし、ケーキにナイフを入れるものでもあるのです。

要するに韓国人の言語習慣には日本人感覚からいうとあまりにも意味が大きい過ぎるのです。

大阪の南。特に泉州あたりの言葉は非常に品のない言葉として関西では知られています。しかし、僕は泉州の方言が好きなのです。それは、その言葉をいう人たちを僕は知っているからです。単に慣れてないだけで、決して悪い意味で言ってるわけではないって事を僕はして、また慣れてるから、下品だといわれると「なんでやっ」と思うわけです。

朝鮮語も一緒です。一部だけをみると非常に大げさで胡散臭く感じるかもしれません。しかし、多くの知人の意見なのですが、朝鮮語は非常に暖かい言葉。日本語はドライな言葉としてみてる人も少なくありません。

文化の差です。

文化の差を理解しない限り、朝鮮民族の言う言葉を理解するのは難しいでしょう。
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