>>>冊封関係
投稿者: bakajaps 投稿日時: 2004/03/30 15:01 投稿番号: [34117 / 60270]
>毎年毎年、宝物と美女を1000人献上し、清国皇帝を迎えるときは、臣下である朝鮮王が門まで出向いて頭を地面に9度叩きつける礼でもって忠誠を誓う事との引き換えの「安全保障」。
確かに、朝鮮王は清国に敗北した直後、清の皇帝に臣下の礼をした。が、それは降伏の時だけの事。美女を1,000人も献上したことについては、確かな根拠を俺は持ってないのだが、ソース公開を願う。
>小泉首相の言う「奴隷の平和」、
小泉も今の日本の平和は奴隷の平和って事を認めたのか。俺の認識一致だな。今の日本は正しくアメリカの奴隷なのだ。
>そして「臣下による貢物」
北東アジアの秩序の中に含まれてなかった。それだけ興味を湧かせる意味をも持ってなかった日本としては理解できないシステムだけど。朝貢貿易は当時の文物を交換する大事な手段だった。それがなかったら、君達は今でも漢字の真名、真名から出た仮名無しの野蛮な暮らしを強いられただろう。
>>そういう朝鮮の事を大事にしていた日本の水準は?
>将軍の権威付けのために呼ぶ見世物パレードのために大事。
当時の日本は、朝鮮から盗み出した焼き物技術の勉強や、朝鮮から盗み出した鉄の技術の練磨、朝鮮から盗み出した書物の読み練習に忙しかったろ。だから、通信使のくるたび、あれは何?これは何?を連発しただろ。朝鮮王は清の皇帝に向かって頭を地面に9度叩きつける礼でもって忠誠を誓ったのに、その朝鮮王の使節を大歓迎、しかも江戸は朝鮮王の権威で幕府の権威を立てようとしたんじゃないか。朝鮮の戦争負けも悲惨なものだったら、その悲惨な思いをした国の朝鮮王の権威を借りて、国を治めようとした日本も悲惨そのものだな。
これは メッセージ 34115 (saltinium さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/ffckdca4o2bf8na1a2hbfbeja47a4ja4a4a4na4aba1a9_1/34117.html