初めまして。。。
投稿者: atsu2 投稿日時: 2000/12/16 15:49 投稿番号: [33 / 60270]
いつも楽しく貴方様の投稿を拝見させて頂いています。新たなトピックを作られたようなので不躾ながら意見を言わせてくださいませ。但し、僕は韓国人の方と必要最低限の歴史の話しをすることができると自負しておりますし、またカミさんがイタリア人でありますので、過去の戦争についてもよく話をします。またいかような差別にも断固反対する姿勢をもっていますこと御認識くださいませ。
さて、貴方様のさまざまな投稿を読んでいつも感じているのは「歴史をなぜ勉強しなければならないのか?」ということです。僕は決して過去の細かな歴史の違い云々を持ち出して他者を批判する為に歴史を勉強する必要などないと感じています。
では何の為かと申せば、それは一言で言えば未来の為と言えるでしょう。僕達は常に現在と未来についてのみ責任があるのです。戦争の歴史を勉強するにあたって一番大切なことはいかに戦争が愚かなことであるかを認識することではないでしょうか。。
もちろんこれについて反論もあろうかと思いますが、僕もカミさんも戦争には2つの歴史があると常々考えていいます。つまり加害者の歴史と被害者の歴史なのです。お互い立場が違えば物の味方が変わるのは当然のことです。大切なことは立場の違いにより物の味方が違っていても、最終的には合意に至ることではないでしょうか。ここでの合意とは、、、戦争は愚かなことである、、、ということです。この点から言えば、韓国も日本も合意していることではないでしょうか。。
>ドイツ・イタリは凄く反省していて、ヒットラとかムッソリニに協力した者は社会的にもう埋葬されている。
果たしてほんとにそうでしょうか?
僕のドイツ人の友人はネオナチの存在について非常に危惧しております。また僕のカミさんもACミランのオーナーであり、右翼政党の党首であるベルルスコーニという男の存在について非常に嫌悪感を示しています。しかしながら国民が過去の戦争から大切なことをきちんと学んでいれば恐れることはないと僕は思っています。。。
これは メッセージ 1 (you_beaut さん)への返信です.
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